2026年にキャデラックからF1復帰を果たすセルジオ・ペレスは、21~24年まで在籍したレッドブルのエースドライバー偏重の体制について明かした。
海外専門メディア『Motorsport Total』は現地12月13日、ペレスのコメントを紹介。自身のシート喪失を告げられた際の心情について、「次にレッドブルに来る人には本当に申し訳ないと思っていた。彼らにとって非常に困難な状況になるだろうから」と振り返ったという。
24年にドライバーズランキングで8位に甘んじたペレス。レッドブルを離れたのは、「最終的に自分にとって最良の出来事だった。そこにいるのは非常に厳しい状況だったんだ」と語る。マックス・フェルスタッペンに合わせたマシン開発が現在も続いているといい、そのようなレッドブルの体制について次のように話した。
「自分の役割を理解し、このプロジェクトがフェルスタッペンのために開発されていると知っていた。チームに着任した当初は彼ら(レッドブル)を不安にさせたが、多くの利害が絡み合っており、体制とは戦えないと理解したんだ」
メキシコ人ドライバーはフェルスタッペンについて、「スポーツ史上最高のドライバーになると思う。レッドブルのプロジェクトは彼のために作られているからね」と発言。対照的にセカンドドライバーについては、「いたことさえほとんど誰も覚えていない」と指摘した。
構成●THE DIGEST編集部
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