「ほぼ関西人なので、ノリがすごくいい」
また今回のカンパニーについて、紅がこう語りました。
「非常に個性豊かで、ほぼ関西人なので、ノリがすごくいいのと、役者自身の距離感が近くて、楽しく穏やかな空気が流れているんですけど……やる時はやります!(笑) サポート力もある素晴らしい皆さんとご一緒できて、とても嬉しく思っています」(紅)

一方、後藤は改めて今回の公演への思いをこう語りました。
「不思議なもので、1998年に書いたものなのに、いまの世の中にすごく当てはまることがあるんです。過労による自死の話とか、ジェンダー的な話とか、ルッキズムの話とか、介護の現場でのおかしなニュースも多いじゃないですか。問題意識もあるけれど、全体的にはコメディのファンタジーなので、お子さんが見ても絶対に楽しんでいただけるだろうなと思っています」