「ベネステ確定申告」は日本を活性化させる
今や日本は少子高齢化が進み、労働人口の減少が深刻化しつつあり、生産性向上が必須である。
企業としては、一企業だけで社員を賄うためのベースアップは限界がある。社員のスキルアップのための余裕もなくなりつつある。副業を解禁することで、人材を共有化することが求められる。
社員自身としても、物価上昇に賃金の伸びが追いついていない現状がある。
副業をのびのびと出来る環境づくりをすること、控除を簡単に受けられること、それによって可処分所得の増大を目指すことで、すべての課題が解決する。
「ベネステ確定申告」は、その第一歩となる挑戦なのだ。
「ベネステ確定申告」を使ってみた
「ベネステ確定申告」には、「控除だけモード」がある。「医療費控除」と「セルフメディケーション税制」のどちらが自分にとって控除としてお得なのか。それを判断してくれるモードだ。
レシートや領収書、証明書を撮影することでアプリが判断してくれるので、とても簡単だ。
すべての登録が終われば、それぞれの合計控除額を算出してくれて、それを見比べることでどちらにすべきかがわかる。
なお、モードとしては「事業者モード」と「かんたんモード」がある。「かんたんモード」では、より専門的な用語が平易でわかりやすい一般的な表現に置き換えられており、理解しやすくなっているのだ。
また、収入を登録することによって、自身の年収の壁の状況も視覚的に確認することができる。わかりやすい。
そもそも、「年収の壁とはなにか」を解説するページもある。理解を深めたいならば、そのためのルートも用意されているのだ。
