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12月13日の「大掃除の日」に「心を磨く!親子で年末大掃除体験 in 増上寺」が開催

増上寺僧侶による説法

増上寺アドバイザー僧侶(法律家)の堀江利昌氏

清掃を終えた後は、堀江利昌氏より今回限りの特別な説法がありました。堀江氏は、掃除の様子を振り返り、「皆さんは、お坊さんになるための修行と同じことをやってくれました。一生懸命やっている姿を見て、私たちや親御さんは、清々しい気持ちになったと思います」と述べました。

堀江氏に「たくさん掃除すると手はどうなりますか?」と聞かれると、「手が痛くなったり、ふやけたりする、切れて血が出てくる」と回答。絆創膏を貼ってもらった時、嬉しくなったり、ホッとする気持ちになるのは、“手当”してもらい、傷の痛みが和らぐからだと話しました。
堀江氏は、朝ごはんにチキンを食べた子を例に、「鶏さんがいなければ食べることができない、作ってくれる人がいないと食べられない、ご飯を食べられなかったら生きていけません。誰か1人でも欠けてしまったら、今この場所は成り立ちません」と伝えました。

ケアリーヴの仕組みと手のケア方法について

イベントでは、ニチバン株式会社による手のケアに関する講座が行われました。水仕事が続くと、手の皮膚を守る油分が失われ、あかぎれや傷ができやすくなること、たくさん掃除をすると手が痛くなったり、ふやけたりしやすいことが説明されました。

ニチバン株式会社のケアリーヴ

ここで紹介されたのが、高い知名度を誇る絆創膏「ケアリーヴ」です。

ケアリーヴの仕組み

ニチバン株式会社事業戦略本部の倉智一氏は、“木の葉のようにやさしく包む”という思いを込めて作られたケアリーヴについては、「かさぶたを作ると治りが遅くなるため、パッドが体液を吸ってかさぶたの代わりになることで、早く治す設計になっています」とコメント。
続けて、「消毒液を使うと、体液が死滅してしまうため、水道水で傷口を洗い、血を止めた上で絆創膏を貼ってほしい」と口にしました。「2〜3日貼り続けても問題はありませんが、汚れた場合は交換し、1日1回は傷の様子を確認してください」など、具体的な使い方も紹介されました。
傷が早く治るタイプや、透明で目立たない防水タイプがあることにも触れ、「手にフィットして、つけている感じがしない、日本一のクオリティを感じて使ってほしい」と締めくくりました。

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