関東地方では、東京駅をはじめJR東日本管内の主要な駅で、地域色豊かな駅弁が数多く販売されています。ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「次の旅行で食べたい関東地方の駅弁は?」というテーマで調査を実施しました。
その結果、「深川めし」と「とちぎ和牛すき煮弁当」が同率1位を獲得。今回は、オンラインストアで取り寄せもできる、駅弁屋祭の「深川めし」を紹介します!
駅弁屋祭の「深川めし」とは
JR東京駅「グランスタ東京」内にある駅弁専門店「駅弁屋 祭」などで購入できる「深川めし」。もともとは江戸時代、漁師町として栄えた深川で、手軽に食べられる食事として親しまれてきた背景があります。
駅弁には江戸甘味噌と生姜で仕上げたあさりの深川煮と、ごぼうの炒り煮が、あさりのうまみを炊き込んだ茶飯の上にたっぷり盛り込まれ風味豊かな味わいが魅力です。
購入した人の感想
購入した人からは「旅好きの家族に。『あの味』が気軽に楽しめ喜んでいます」「数えきれないくらいあさりがのってます」「ビール、日本酒のおつまみがわりとしてもぴったりで、ボリュームも丁度良かったです」「深川めしが好きで自宅でも食べたくて購入しました。定番の味わいで美味しいです」「」といった声が寄せられています。

