2001年に誕生し、今年で21回目となる漫才頂上決戦『M-1グランプリ2025』は、いよいよ今週末、12月21日(日)に決勝戦を迎えます。このたび、4分間のオリジナルプロモーションビデオが公式YouTubeで公開されました。
11,521組の頂点に立つのは!?

今年は大会史上最多となる11,521組の漫才師がエントリーし、8月1日(金)より予選が行われてきました。審査基準は1回目から変わらず、「とにかく面白い漫才」。M-1戦士たちは、自分たちが一番面白いと証明するため、信じる笑いを突き進み、壊し、“4分間”を塗り替えてきました。
昨年は『M-1グランプリ』開催20回というアニバーサリーイヤーであり、令和ロマンが前代未聞の2年連続優勝を達成。この歴史的な激闘を経て、新たなスタートを切った『M-1グランプリ2025』。
今回の大会テーマは「漫才万歳」。「漫才」の起源は「万歳(ばんざい)」にあるという原点に立ち返り、話芸が持つ根源的な力と、漫才がもたらす喜びを改めて伝えるテーマとなりました。
『俺たちが一番おもしろい』という証明












予想不可能な結果の先にある景色へたどり着けるのは、自分自身の「道しるべ」を信じる者だけ。大人へと歩む道の中で、楽して流れに身を任せる人生を選ばず、しるされた道をひたすら進み、楽しみながら、もがきながら“王者”を目指すM-1戦士たちを導いてくれる楽曲として、今年は ORANGE RANGE「ミチシルベ~a road home~」が4分間のオリジナルプロモーションビデオに採用されました。
今年のファイナリストは、5年連続決勝進出の真空ジェシカ、3年ぶりの決勝進出となるヨネダ2000、昨年4位のエバース、5位のヤーレンズ、10位のママタルト。豪快キャプテン、ドンデコルテ、めぞん、たくろうの4組は初の決勝進出を果たしました。
例年以上に各コンビのネタに磨きがかかっている熱き大会が予想されます。すべてのM-1戦士が目指す道の先に待つのは、ただ一つ、『俺たちが一番おもしろい』という証明です。予選から密着し、数百時間もの映像から溢れる熱を、ネタ時間と同じ「4分間」のプロモーションビデオに閉じ込めました。
決勝進出者はもちろん、惜しくも決勝の舞台へ届かなかった全てのM-1戦士たちに感謝の気持ちを込めて、12月16日(火)19:00より、M-1公式YouTubeチャンネルにて公開(その他SNSでも順次公開)。 毎年恒例となった4分間のプロモーションビデオ『M-1グランプリ2025 × ORANGE RANGE「ミチシルベ ~ a road home~」』の熱量を、ぜひご自身の目でお確かめください!