
夫妻の死を「彼が他人に与えた怒りの結果」とし、「彼のトランプへの執着は狂気に達していた」と主張した。最後には「ロブとミシェルが安らかに眠れるように」と結んだが、内容は強い批判を呼んでいる。
この発言に対し、共和党議員からも異例の反発が相次いだ。トーマス・マッシー下院議員は「残虐な事件の犠牲者に対する不適切で不敬な言葉だ」と批判。マージョリー・テイラー・グリーン議員も「これは家族の悲劇であり、政治や政治的敵対とは無関係」と指摘。引退を控えるドン・ベーコン議員は「下品で、冗談にすべきことではない」と非難した。
事件そのものが衝撃を与える中、大統領の発言は遺族や社会にさらなる波紋を広げている。
