
テレビアニメ「真・侍伝 YAIBA」(毎週土曜昼5:30-6:00、読売テレビ・日本テレビ系ほか/Netflix・ABEMAにて最速先行配信、dアニメストア・Disney+・FOD・Hulu・Lemino・TVerほかにて順次配信)の最終話・第24話「月からの侵略者」が、9月27日(土)に放送される。放送に先駆け、あらすじと場面カットが公開。さらに、龍神役の声優・大塚明夫よりコメントが寄せられた。
■強さを求めサムライ魂一直線に躍進するアクション活劇
「真・侍伝 YAIBA」は、青山剛昌が1988年から1993年に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載していた漫画「YAIBA」を原作としたアニメ作品。
父・剣十郎と共にジャングルで修行をしていた鉄刃(くろがねやいば)は、ふとしたことから日本に戻り、剣十郎と縁のある峰家に身を寄せることに。峰家の娘・さやかは破天荒な刃に戸惑いながらも共に暮らし始める。
そんなある日、さやかの学校を訪れた刃は、剣道の実力者・鬼丸猛(おにまるたけし)と運命的な出会いを果たす。その後、刃と鬼丸は衝突を繰り返し、強さを求めた2人に呼応するかのように古の力が目覚める。
「雷神剣」と「風神剣」―古来より天地を揺るがしてきた魔剣が今再び目覚め、真の物語が幕を開ける…という内容が描かれる。

■最終話・第24話「月からの侵略者」あらすじ
試練に打ち勝ち、龍神から「龍神の玉」、そして魔剣「龍神剣」を託された刃は、空を飛べる能力を手にする。刃と鬼丸は太平洋上で再び戦い始めるが、その決戦の最中、突如上空に巨大な船が出現。
突然の出来事に驚く刃と鬼丸の前に、1人の女性が現れる。その正体は、1000年の眠りから目覚めたという月の支配者・かぐや。刃、鬼丸、かぐやの三つどもえの戦いが、突如として幕を開ける。

■大塚明夫(龍神役)「なんたってキャスト豪華ですから!」
龍神は、敵か味方か判断できない謎めいた部分があります。水平思考しかできない者たちの中に、独り垂直思考をするものがいたら、周りの者には理解不可能な存在に見えるでしょう。思ったより繊細な作業でしたが楽しめました。なんたってキャスト豪華ですから! 是非ご覧ください!

