高杉’Jay’二郎 コメント

生きるということは出会いと別れの繰り返しです。人だけでなく、物や動物etc.。そんなたくさんの出会いと別れの中で僕は一匹の犬に人生を変えてもらいました。おっさんが犬との生活でどう変わったのか? ぜひ、お読みください!
【プロフィール】
高杉’Jay’二郎
スポーツDJ、ラジオDJ、ナレーター、声優、六代桂文枝門下。「声」に特化した存在としてTOKYO2020オリンピックではスケートボードストリートで実況MCを務め、声優としてはアニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』シリーズにペガサス・J・クロフォード役として出演し人気を博す。また、1994年放送のNHK土曜ドラマ『米田家の行方』では主演を務め、日本放送愛好者協会賞を受賞する。山梨県のイメージアップを図るため活動するボランティア、山梨県任命やまなし大使としても活躍中。
矢部太郎 コメント

大切な誰かと出会い、そして別れを経験したことのある全ての人の心に届く一冊だと思います。
愛犬オーサ目線のパートのマンガを担当いたしました。
わんちゃんからは人間はこんなふうに見えているのかなと想像しながら、楽しく描かせてもらいました。
【プロフィール】
矢部太郎
芸人、漫画家。1997年に「カラテカ」を結成。芸人としてだけでなく、舞台やドラマ、映画で俳優としても活躍する。2018年、初めて描いた漫画『大家さんと僕』で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。同作はミリオンセラーとなる。その他の著書に、『楽屋のトナくん』『プレゼントでできている』『矢部太郎の光る君絵』『ご自愛さん』など多数。
書籍概要
『すべての中心は犬(きみ)だった』
定価:1,870円(税込)
四六判 並製 208 ページ
発売日:2025年12月17日(水)
出版社:小学館