
キャラクターデザイン杉山和隆氏描き下ろし「メモリアルコレクション」表紙 (C) 2025 MAPPA/チェンソーマンプロジェクト (C)藤本タツキ/集英社
【画像】「記憶が捏造される」こちら中学生デンジ&レゼが初々しい新規イラストです
「同じ映画7回も観ることになるとは」
2025年12月16日夕、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の入場者プレゼント第7弾が同年12月20日(土)より配布されることがアナウンスされると、SNS上などでは早速、多数の反響の声が上がっていました。
配布物は、原作者である藤本タツキ先生の、本作鑑賞後の新規インタビューをはじめ、藤本タツキ先生や米津玄師さん、スタッフ陣のこれまでの描き下ろしイラスト、メインアニメーターの庄一氏による主人公「デンジ」と本作ヒロイン「レゼ」の新規イラストなどが収められた冊子「メモリアルコレクション」になります。表紙はキャラクターデザインの杉山和隆氏描き下ろしによるデンジとレゼのイラストです。
配布開始となる12月20日は、全国5か所で開催されるイベント「『チェンソーマン 総集篇』&劇場版『チェンソーマン レゼ篇』オールナイト上映」明けということもあり、SNS上などでは「公式は寝させない気だコレ」「オールナイト明けにそのまま観るしか」といった、嬉しい悲鳴が上がっていました。
これまでの入場者特典6つを全て入手しているという人もかなりいるようで、「まさか同じ映画7回も観ることになるとは」といった投稿も見られました。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は、公開から87日間(9月19日から12月14日まで)で観客動員628万人、興行収入96.1億円を突破しています(12月15日時点、興行通信社調べ)。また、世界100以上の国と地域で公開されており、国外の興行収入は12月7日時点で1億1824万ドル(約184億円、1ドル=156円換算)を突破したとのことです。
