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マヨネーズで麺が見えない!シーフードヌードルの「1番美味しい食べ方」を試してみた

マヨネーズで麺が見えない!シーフードヌードルの「1番美味しい食べ方」を試してみた

マヨネーズで麺が見えない!シーフードヌードルの「1番美味しい食べ方」を試してみた

 VTuberの「花音めい」さんが投稿した「シーフードヌードルの1番美味しい食べ方」がXで話題を集めています。

 日清カップヌードルのシーフード(以下、シーフードヌードル)にマヨネーズをかけるだけ、というシンプルかつ大胆なアレンジを、実際に試してみました。

【元の記事はこちら】

■ 「なんだこれは!?」と混乱がやってくるシーフードヌードルのアレンジレシピ

 このほど花音さんが投稿したのは、大量のマヨネーズを投下したシーフードヌードルの画像。ちょっと添えるだけなどではありません。カップにマヨで蓋をするかのような豪快なビジュアルは、美味しい美味しくないの話以前に「なんだこれは!?」と混乱がやってきます。

花音さんの投稿

 ちょい添えした程度なら「美味しいだろうな」となんとなく想像がつきますが、ここまで豪快にマヨを爆撃して、果たしてシーフードヌードルは美味しさを保っていられるのだろうか……。

 とても気になったので、花音さんに話をうかがいつつ、実際に試してみることにしました。

 花音さんによればアレンジに使うのはマヨネーズのみで、量は適量。今回はご本人の投稿に準拠して、麺が見えなくなる程度かけてみることにします。

マヨネーズとシーフードヌードル

 まずはシーフードヌードルを用意して熱湯を注ぎ、規定の時間通り、3分間待機。

お湯を注ぐ

マヨネーズを準備

 その後蓋を開けて、マヨネーズを投下していきます。

マヨを絞る

 お恥ずかしながら筆者はマヨネーズに親しんだ生活はしておらず、調味料としての優先度はかなり低め。世の中には何にでもマヨをかける人たちもいるそうですが、筆者は「マヨを勧められたらかける、そうでない場合は基本かけない」のスタンスで生きています。

 ですので、花音さんと同程度の量のマヨを絞るのには、かなり勇気が必要な側の人間です。最初はちょろっとだけ入れ、マヨの香りがふわっと上がってきたのを受けてストップ。

まずはちょっと投入

 頭の奥から妥協サイドの自分が「まあ、これくらいでいいんじゃない?」と囁きかけてきますが、負けません。

徐々に増やしていく

 覚悟の絞りで、見えてる範囲をすべて白く塗り潰していきます。そうして出来上がったのは、真冬の朝のような真っ白いマヨ世界。

麺が見えなくなるほどのマヨネーズ

シーフードの香りが完全にマヨの風味にかき消されており、マヨボトルを握りながら「やりすぎたか……?」とほんの少し後悔もし始めました。

 ただもうここまでやったらあとには引けませんので、底から一気にかき混ぜてマヨとシーフードヌードルをなじませていきます。

かき混ぜる

■ 超ジャンクなアレンジかと思いきや……意外に上品な雰囲気も

 ひとしきりかき混ぜると、本来であれば少し黄みがかっているはずのスープは、完全な白に変化。クリームシチューのようなビジュアルになっています。

クリームスープを飲んでいるかのよう

 香りはシーフードとマヨネーズが半々。若干マヨの酸味が強めに出ているといったところでしょうか。

意外に上品な味

 味の方はかなりクリーミー。マヨというよりはクリームスープを飲んでいるような食べ心地です。シーフードなのでクラムチャウダーっぽさもあります。

 そしてジャンク一点突破の豪快な味かと思いきや、コクとまろやかさがプラスされているおかげか、意外と上品な雰囲気。溶かす前のビジュアルの衝撃を、よい意味で裏切ってくれています。

 ただマヨの主張はそれなりに強く、特に酸味はしっかり残り続けています。ここが、やや好みが分かれるポイントかもしれません。

コクとまろやかさがある

作り方もシンプル

 とはいえ全体としては、味の変化具合も含めて、非常に美味しいアレンジメニュー。花音さんが「1番美味しい食べ方」としているのも納得しかありません。

 何よりマヨネーズを入れるだけというシンプルさがありがたいです。アレンジメニューの中には「もうアレンジじゃなくて調理では?」というほどのものも存在していますから。

 シーフードヌードル×マヨネーズのアレンジ、飲み会終わりの締めなどに試してみては。

<記事化協力>
花音めい さん(@Kanonmei_

(ヨシクラミク)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By YoshikuraMiku | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2025121703.html

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