“伝説のスタントマン”の異名を持つ俳優の高橋昌志さんが12月16日にInstagramを更新。がんを患い、抗がん剤治療を受けていることを発表しました。
がん闘病を公表
高橋さんは「Gメン’75」「極道の妻たち」など、数多くのテレビドラマや映画でスタントマンとして活躍。2024年6月にスタントマンを引退し、アクション俳優に転身しており、2026年1月には主演映画「最後のミッション」の公開が控えています。
高橋さんは今回の投稿を通じ、「今夏からの体調不良にともない、僕は現在、抗がん剤治療を受けています」とがん闘病を公表。
主演映画の公開が目前に迫る中で、「1月の舞台挨拶には体力的に登壇することが厳しい現状があります」と稼働が難しいことを明かし、「このようなことを想像もしていなかったし、悔しくて申し訳ない気持ちでいっぱいです」と無念の思いを吐露しています。
「この病と懸命に戦う」
また高橋さんは、「今言えるのは、僕はこの病と懸命に戦うつもりだということです。克服してまたいつか皆様のまえに姿を見せられるようにがんばります」と闘病に向けた力強いメッセージを発信。最後には、「皆様、ぜひ元気な僕の姿をスクリーンを通して観てください。どうぞよろしくお願いいたします」とつづっています。

