11月30日に通算49枚目、自身初の配信シングル「一樹(いちじゅ)」(DLのみ)がリリースされたばかりの中島みゆき、実に21年ぶりのMV集『THE FILM of Nakajima Miyuki Ⅱ』と、2000年代を象徴する大ヒットアルバム『Singles 2000』のリマスター盤が同時発売となった。
中島みゆきの歌声は、デビュー以来、数多くの名曲とともに人々の心に寄り添い続けてきた。そんな、誰もがどこかで聴いたかもしれない中島みゆきの名曲に再び出会うことができる。両作品の魅力の詰まったダイジェスト・トレーラー動画が公開中なのでぜひチェックしていただきたい。
シングル曲7作品のMVとこの作品でしか見ることのできない貴重な特典映像を収録
中島みゆきのMV集の第3弾は2007〜2023年に発表されたシングル曲7作品のMVに加え、映画やドラマの予告編・タイトルバックなどの貴重な特典映像を収録。
収録曲は中島みゆきにとって初のアニソンとなった、映画『アリスとテレスのまぼろし工場』の主題歌「心音(しんおん)」(2023年)、フジテレビ系ドラマ『PICU小児集中治療室』主題歌「倶(とも)に」(2022年)、紅白歌合戦で歌唱されたNHK連続テレビ小説『マッサン』主題歌の「麦の唄」(2014年)、日本テレビ系ドラマ『東京全力少女』主題歌「恩知らず」(2012年)、TBS系ドラマ『南極大陸』テーマ曲「荒野より」(2011年)、映画全国東宝系『ゼロの焦点』主題歌「愛だけを残せ」(2009年)、そしてMBS・TBS系『世界ウルルン滞在記“ルネサンス”』主題歌だった「一期一会」(2007年)。
この錚々たる名曲を翁長 裕、関 和亮、岡田麿里の3人の映像クリエイターがそれぞれの世界観を展開し、この作品集でしか見ることのできないシーンが満載のMVが収録されている。
特典映像には「銀の龍の背に乗って」が使用された映画『Dr.コトー診療所』予告編、「一期一会」がフルで使用された映画『シサム』予告編(*「ム」は小文字)、そして主題歌「慕情」のドラマ『やすらぎの郷』主題歌タイトルバック(ノンクレジット・バージョン)が収録されており、どれも見逃せない貴重な映像となっている。
*倶(とも)に の「倶」は本来、旧字表記。
中島みゆき 「THE FILM of Nakajima Miyuki II」ダイジェスト・トレーラー【公式】:
https://youtu.be/6z-ynADQEFY
愛され続けミリオンセラーを記録した名盤中の名盤がリマスター&高音質CDで蘇る
1994〜2000年に発表されたシングル曲と、そのカップリング曲全14曲を収録した『Singles 2000』が、LAの名エンジニア、スティーブン・マーカッセンによる最新リマスターで再発売。「地上の星」「空と君のあいだに」「旅人のうた」「ファイト!」「命の別名」「ヘッドライト・テールライト」「糸」など、まさに誰もが知る時代の空気を捉えた名曲の数々。2002年の発売から現在まで、その間ずっと多くの人々に愛され続けミリオンセラーを記録した名盤中の名盤。
今回、LAの巨匠エンジニアによるリマスターによって中島みゆきの歌声の繊細な機微をより感じられる、より豊かな音像に昇華。そのサウンドをBlu-spec CD2に収録することで、限りなくマスターを忠実に再現した音源を楽しむことが出来る1枚。時代とともに生まれ、その時代を生きてきた人たちに寄り添う全14曲。
中島みゆき 「Singles 2000【リマスター・Blu-spec CD2】」ダイジェスト・トレーラー【公式】
https://youtu.be/kz_6TCrwCEM
