洗濯機のスイッチが敏感すぎて、ちょっと触れただけで作動してしまう――そんな主婦の悩みを解決した子どものアイデアが秀逸です。X(Twitter)では10万件を超える“いいね”を獲得、1400万回以上表示されるなど、大きな反響を呼んでいます。
布が触れただけで動く困った洗濯機
投稿したのは、XユーザーのRie(@tanoshimidanaaa)さん。最近新しい洗濯機を導入したものの、たび重なる誤作動に困っていました。
その原因は、ちょっと布が触れただけで作動してしまう電源スイッチ。仕方なく、Rieさんはスイッチへ不意に触れないよう、テープの芯を取り付けて対処していました。
子どもが作ったスイッチガードで解決!
これはこれで良いアイデアでしたが、15歳のお子さんがこれをさらに改良してくれました。誕生日プレゼントの3DプリンターとBlenderを駆使して、ぴったりのスイッチガードを作ってくれたのです。
それはスイッチまわりによくなじみ、誤作動を防げるうえに見栄えも向上。Rieさんも思わず「まるで最初から付いていたみたいwww」と称賛してしまう出来なのでした。お子さんには「なんというシゴデキ!」「対策がカッコよすぎる!」「デザインもいいですね!」と、多くの賛辞が寄せられています。
画像提供:Rie(@tanoshimidanaaa)さん

