毎年多くのチョコレートファンを魅了する「阪急バレンタインチョコレート博覧会2026」。2026年1月21日(水)からの開幕に先がけ、オンラインストアが12月5日(金)より先行オープンしました。
イベント本番を前に“推しチョコ探し”を始められるこの季節。編集部が気になるポイントをまとめてご紹介します。
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- 全館を彩る人気イベントが2026年もスケールアップ
- 9階フロアは“前半・後半”でブランドが入れ替わる!
- 各フロアを回遊して楽しもう♡
全館を彩る人気イベントが2026年もスケールアップ
「阪急バレンタインチョコレート博覧会2026」は、2026年1月21日(水)~2月14日(土)まで開催予定。2024年には31億円の売り上げを記録したという、名実ともに日本最大級のバレンタイン催事です。
今年はカカオ豆の高騰を背景に、さまざまな素材と掛け合わせたチョコレート菓子が充実。約350ブランドが館内に集まり、阪急ならではの“チョコレートの旅”が楽しめるラインナップとなっています。
年内はオンラインストアで“先取り”がお得2025年12月5日(金)から始まったオンライン先行販売では、約160ブランド・2,000種類のチョコレートが続々登場。2025年12月31日(水)までに5,500円以上購入すると、1人1回限り500ネットポイントがもらえる特典も用意されています。
オンラインストアのみで取り扱う商品では、ローラン・ジェルボー、クルイゼル、ヤスシササキ、カファレル、ブボ・バルセロナ、コムワガシ、花咲かりんといったブランドに注目を。また、イヴァン・ヴァレンティン、ジャン=ポール・エヴァン、ワンス・アポン・ア・タイム、イヴァン・シュヴァリエなどの人気商品をオンラインで事前予約して、店舗で受け取ることもできます。

