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【NOAH】メイン締めYoshikiがOZAWAに“正面乱入”要求 ダガは元日へImperial Unoで近藤KO

【NOAH】メイン締めYoshikiがOZAWAに“正面乱入”要求 ダガは元日へImperial Unoで近藤KO

『SUNNY VOYAGE 2025』神奈川・保土ヶ谷公会堂(2025年212月17日)
○Yoshiki Inamura&ウィル・クロス&ダガvs征矢学&サクソン・ハックスリー&近藤修司×

 GHCヘビー級王者のYoshikiが次期挑戦者のOZAWAに“正面乱入"を要求。一方で元日武道館大会でGHCジュニアタッグ王座防衛戦に臨むダガは、挑戦者Eitaの必殺Imperial Unoでその相棒・近藤をKOしてみせた。

 保土ヶ谷大会のメインを飾った6人タッグマッチ。元日武道館大会のGHCジュニアタッグ王座戦(3WAY戦)「ダガ&小田嶋(王者)vsカイ&アレハンドロ(挑戦者)vsEita&近藤(挑戦者)」、英プログレス・アトラス王座戦「(王者)クロスvsサクソン(挑戦者)」に向けたダブル前哨戦となったが、終盤にはクロスとサクソンが猛烈な肉弾戦を繰り広げたうえで、ダガが「Eita!」と叫んでからのImperial Unoで近藤をKO。最後はYoshikiがそこへDIS CHARGEを投下してダメを押した。

 Eitaへの“メッセージ弾"を放ったダガが元日防衛へ弾み。同じく元日防衛へ思いを深くしたYoshikiも、マイクを握ってOZAWAにメッセージを送った。

 12・13名古屋大会では乱入したOZAWAに襲撃され、“レゴ攻撃"を浴びる屈辱を味わった。「ミスターーーーOZAWA! トゥデイは来てないのかな?」と周囲を見渡したYoshikiは「ミスター・OZAWA、ミーとファイトしたければ、ミーはエニタイム・エニウェア、ユーをウェイトしています。ただし、ミーのもとにアタックしにくる際はスニーキーングな、バッドなアタックじゃなくて、フェイス・トゥ・フェイス、正々堂々正面からかかってきやがれ。マイ・スイート後輩、ミスターOZAWA、ミーはユーをトラストしているよ」と呼びかけた。

 OZAWAが正面から乱入する可能性は限りなくゼロに近いものの、とにかく笑顔で“乱入歓迎"のメッセージを送った形。元日武道館まで残り約2週間。それまでに再びOZAWAが姿を現すことはあるのか――。

【Yoshikiの話】「センキュー・ベリー・マッチ、保土ヶ谷の方舟シップのユニバースのみんな。今日、GHCヘビーウェイトチャンピオンとして、ここ保土ヶ谷にカムバックできたこと、ベリー・ハッピーです。ミスターOZAWAのどんな卑怯な、スニーキングなアタックにもミーは屈することなく、ミスターOZAWAをフェア・アンド・スクエア、正々堂々ファイトして、彼をビート・アップします」

【クロスの話】「GHCヘビー級チャンピオンとプログレス・アトラスチャンピオンのタッグでまた勝った。もう僕たちの勢いは止まらない。さあ、次はどうなるのか楽しみだ」


【試合後の征矢&サクソン】

▼征矢「ソーリー」

▼サクソン「ソヤ!」

▼征矢「征矢じゃない」

▼サクソン「(英語で)武道館ではウィル・クロスを叩き潰す」

▼征矢「OK?」

▼サクソン「(英語で)俺はハッピーじゃない」

▼征矢「OK、OK。ベルトをサクソンが必ず巻こう。ユー、ベルト巻く」

▼サクソン「ベルト・マク」

▼征矢「巻こう」

▼サクソン「ベルト・マコウ」

▼征矢「OK。YO-HEYちゃん、サポートするよ。サポートする」

▼サクソン「セコンド、ブドーカン」

▼征矢「イエス」

▼サクソン「イエス!」

▼征矢「OK。グッド・コンディション・プリーズ」

▼サクソン「チガウ、チガウ、ソウジャナイ!」

▼征矢「ホワット?」

▼サクソン「チガウ、チガウ、ソウジャナイ!」

▼征矢「なにが? 違う?」

▼サクソン「YO-HEYジャナイ、YO-HEYジャナイ!」

※サクソンが去っていく

▼征矢「YO-HEYじゃない? この格好もYO-HEYなんだけどな。余計なことしたな。サクソン待て!」

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