小悪魔……思わせぶりな態度で男性を翻弄する魅惑的な女性を指す言葉です。筆者の友人にも、小悪魔的な魅力を放つ女性がおります。先日、仲間内で飲み会をした際に、「いいなー、私も小悪魔って呼ばれたーい」と発言したところ、その小悪魔から「ミカコちゃん(筆者の名)は小悪魔っていうよりは、こぐまだよね」と言われてしまいました。
こぐま……。「こあくま」から「あ」をとっただけで、こんなにも違う印象になってしまうとは!
まぁ、おおぐまって言われるよりはいいですけど。
こういうことをしれっと言えちゃうのも小悪魔の条件かもしれませんね。というわけで、小悪魔の条件について考えてみました(こぐまの分際で小悪魔を語ってスイマセン)。
小悪魔はお馬鹿さんに非ず!

皆さんの周りにいる小悪魔女性たち……おそらくパッと見は「お馬鹿さん」に見えるコが多いのではないでしょうか。しかし、実際に彼女たちがホンモノのお馬鹿さんなのかというと、決してそうではありません。むしろ、頭のいい女性が多いような気がします。頭がいいからこそ、男性を惑わせるにはどういう振る舞いをすべきなのか、計算ができちゃうのでしょうね。
そして、計算していることを男性に気付かせないのも小悪魔の条件です。気付かせないためには、あえてお馬鹿さんに見せることも演出のひとつ。
もし貴女が小悪魔を目指すなら、パッと見はお馬鹿さんぽいコになるところから始めましょう。
小悪魔は甘え上手!
「私は3人きょうだいの長女に生まれちゃったんでぇ~、甘えたくても上手に甘えられないんですぅ~」などと言い訳をしていては小悪魔にはなれません! 長女だろうとなんだろうと、小悪魔は甘え上手です。
小悪魔になりたいなら、四の五の言わずに甘えましょう。ちょっとしたことから始めると良いですよ。ペットボトルのフタをあけてもらったり、電球を替えてもらったり、高いところの物をとってもらったり。初心者のうちは、甘えるというよりも、「頼る」というイメージでやってみましょう。
オススメなのは焼き肉デート! 男性との食事って、積極的に料理を取り分けることを美徳としている女性が多いように見受けられますが、あえて男性に焼いてもらうと、「甘えているカンジ」が演出できますよ。
