
【大ヒット軽がすごい進化】290万円でも納得!? 新型「三菱 デリカミニ」は走りも装備も反則級!“デリ丸パッケージ”を自動車ライターが試乗レポの画像一覧
CMでおなじみのキャラクター「デリ丸。」。その“やんちゃかわいい”姿にキュンとした人も多いはず。 そんな大人気キャラが、ついにクルマのグレード名になっちゃいました! 今回試乗したのは、三菱デリカミニの注目モデル「デリマルパッケージ」。名前は可愛いけれど、中身はGoogle搭載に専用チューニングの足回りと、軽自動車とは思えないガチ仕様。その驚きの中身をレポートします。
ありそうでなかった“やんちゃかわいさ”が進化
ヒットモデルだけに、デザインは大きく手を加えず、先代を踏襲。ヘッドライトまわりを大型化して「やんちゃかわいさ」がアップした。
サイドの大胆なプレスラインや前後のバンパー下部に付くスキッドプレートの大型化などで、さらにタフ感がアップ。
先代はオーソドックスなスポークタイプだったのが一転して、ブロックをモチーフにすることでギア感を演出している。
しっかり&しっとり!走りに磨きがかかった
カヤバ製のプロスムースと呼ばれるショックアブソーバーを採用するなど、見た目だけでなく、走りもデリカミニ独自の味付けがされる。4WDはさらにチューニングされて荒れた路面にも対応。
エンジンはNA(52ps)とターボ(64ps)の2本立て。ストレスのないターボに対して、NAも扱いやすくて運転がしやすい。それぞれにFFと4WDが用意され、グレード体系は両者まったく同じとなる。
安全装備はフルメニューと言っていいほどの充実ぶりで、新型では軽自動車初の後側方衝突防止支援システムを採用するなどしている。また、ステアリングヒーターなど、快適装備も大充実で満足度は高い。
アウトランダーPHEVなどと同じ走行制御を初採用し、雪道やグラベルなどドライブモードが5つも用意されるのも注目。セレクターのデザインも三菱らしくてタフなイメージだ。エアコンのスイッチもタッチ式でスマート。
