京都高島屋限定のスイーツをチェック!
ラ・クラシックの「スーヴニール クラシック」4,320円
京都下鴨に店を構える「ラ・クラシック」は、素材を活かした店主のこだわりが詰まったお菓子が評判。
店頭に並ぶのは京都高島屋限定のクッキー缶。高島屋のモチーフでもあるバラをイメージして、ブーケのようにしきつめた華やかで、手土産にぴったりの特別な一品が誕生しました。
パティスリー レ モワノーの「タルトレットアソート」2,787円
京都烏丸御池で趣のある京町家で営む、フランス菓子の店「パティスリー レ モワノー」。名店「オ・グルニエ・ドール」で研鑽を積んだ、勝本真理さんが手がける地元で評判のお店です。
人気のタルトレット5種を詰め合わせた、京都高島屋限定のアソートが登場。名店の味を継承する繊細な焼き菓子は、誰もが喜んでくれるおいしさです。
ラマルクの「ケークラムバニーユ」2,301円
京都御所近くの「ラマルク」からは、パウンドケーキ2種が京都高島屋限定で登場。写真の「ケークラムバニーユ」は、ラム酒の香りがふわりと広がる大人のケーキ。しっとりとした生地に、底面のジャリっとした砂糖の層がアクセントです。
その他の注目ポイント
ほかにも、不定期オープンの焼き菓子店「wakka」や、独創的なスイーツで魅了する「アッサンブラージュ カキモト」など京都の人気パティスリーの焼き菓子がならびます。
今後も新しいブランドを発掘していく予定で、「このブランドの商品が欲しい」などのリクエストも歓迎とのこと。お気に入りのパティスリーがある人は、ぜひ提案してみてはいかがでしょうか。
\from Writer/
バイヤーがセレクトした焼き菓子は、どれも手土産として間違いないものばかり。「京都といえば和菓子」のイメージがありますが、洋菓子の層の厚さを改めて感じられるラインナップです。失敗したくないギフト選びの際は、まずチェックしたい場所のひとつ。
SWEETS GALLERY OMOTASE(スウィーツギャラリー オモタセ)
京都府京都市下京区四条通河原町西入真町52 京都高島屋S.C. 地下1階
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
写真・文/内山真紀

