
2026年1月30日(金)より劇場公開される映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の挿入歌として、[Alexandros]の川上洋平と女性シンガー・SennaRinによるデュエット曲「ENDROLL」が起用されることが決定。併せて、この楽曲を使用した本予告映像が公開された。
■シャアの反乱から12年後、ハサウェイの戦いを描いたシリーズ第2弾
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」は、富野由悠季による同名小説を原作に映画化した「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(2021年公開)に続くシリーズ第2弾。
同シリーズの舞台は、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」で描かれた“シャアの反乱”から12年後の世界。反地球連邦政府運動「マフティー」のリーダー、ハサウェイ・ノア(CV.小野賢章)、謎の美少女ギギ・アンダルシア(CV.上田麗奈)、地球連邦軍のケネス・スレッグ大佐(CV.諏訪部順一)という3人のヒューマンドラマに加え、マフティーと地球連邦軍との戦いが描かれてきた。
本作では、ギギの言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的を果たそうとするハサウェイ、自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備を進めるケネス、そして、自分の役割のためにホンコンへと旅立つギギという、それぞれの物語が描かれていく。

■挿入歌を歌うのは[Alexandros]の川上洋平と女性シンガー・SennaRin
このほど解禁された本予告映像は、ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」にて公開。「どうかして、この肉体と感情的な欲望から離脱しないと」と己を追い詰めるハサウェイの他、それぞれの想いを胸に彼の名前を呼ぶギギとケリアの姿が収められている。
この本予告で使用されている楽曲「ENDROLL」は、本作の挿入歌。同作の音楽を担当する澤野弘之による楽曲で、第1章の主題歌を歌った川上と、「BLEACH 千年血戦篇」のエンディングテーマや「銀河英雄伝説 Die Neue These」の主題歌などで知られるSennaRinによるデュエット曲となっている。
公開に際して川上は、「ハサウェイの物語を2作に渡り、この声で追えることを光栄に感じています。『閃光』では“衝動”を。今作では、その先に残る“脆さ”を表現しました。澤野弘之さんの楽曲、SennaRinさんの声から強く刺激を受けました。再び劇場で、この物語の迫力を体感できる日が楽しみで仕方ありません」とコメント。
SennaRinは、「深い歴史を持ち、長きにわたり多くの方に愛されてきたガンダムシリーズに携わることができ、大変光栄に思っています。『ENDROLL』で川上さんとご一緒できたこともとてもうれしく感じています。作品とともに楽曲も楽しんでいただけましたら幸いです」とコメントを寄せている。
また、2月4日(水)には、本作をコンセプトに制作されたCONCEPT EP「LOSTandFOUND」と、本作のオリジナル・サウンドトラックのリリースが決定。「LOSTandFOUND」には「ENDROLL」をはじめ、新曲を含む全7曲を収録。収録曲の作曲・編曲は澤野が担当する。オリジナルサウンドトラックには、「ENDROLL」の本編編集バージョンや、交響組曲形式の劇伴を含む全14曲が収録されている。

■2026年3月には生演奏のスペシャルライブが開催
公開初日となる1月30日(金)より、全国のIMAX計61スクリーンで本作の同時上映が決定。さらに、1月2日(金)から開催されるガンダムシリーズの歴代作品を毎日上映するイベント「ガンダムシネマラリー feat. 閃光のハサウェイ」の上映館も決定し、同作公式サイトにて詳細が公開されている。
さらに、3月7日(土)~8日(日)には、東京・東京国際フォーラム ホールCでスペシャルライブ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ THE SOUND OF U.C.0105」の開催が決定。本イベントには、澤野、SennaRin、Benjamin、Laco、mpiが出演。作品の世界観をイメージした空間演出とともに、劇中で流れる楽曲を生演奏で披露する。

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