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末成映薫『生存確認ライブ』に夏木マリ、香西かおり、浜村淳が登場! 夢の“湯婆婆対決“に「実現して感動しております」

吉本新喜劇の末成映薫が主催するステージ『生存確認ライブ』が、11月26日(水)に大阪・なんばグランド花月で開催されました。シリーズ3回目の公演となる『生存確認ライブ3 ~いこいのうどん屋 こんにち、ハァ~』には、今回も末成をはじめとする60歳以上の新喜劇座員が大挙出演。さらにスペシャルゲストとして、司会者の浜村淳、女優の夏木マリ、歌手の香西かおりらが登場して、年齢を感じさせない盛り上がりをみせました。

出典: FANY マガジン
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夏木マリが「こんにちハァ~」!?

前説には、水玉れっぷう隊(アキ、ケン)が登場。この日の公演について「めちゃめちゃ渋いライブ」というアキは、自ら前説に名乗り出たことを明かします。そして改めて60歳以上の出演者ばかりであることに触れながら、「ハプニングが起こりますよ。セリフ覚えてません」と笑わせます。

会場がしっかり温まったところで、まずは新喜劇がスタート!

出典: FANY マガジン
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今回は末成のほか、浅香あき恵、未知やすえ、内場勝則、池乃めだか、やなぎ浩二、島田一の介、佐藤武志、青野敏行、中條健一、はじめという座員たちが登場します。

舞台はおなじみの花月うどん。末成が客席から登場すると、会場は大きな拍手に包まれます。周囲を見回した末成は「知り合いばっかり」とひとボケ。舞台に上がると「本日はようこそお越しいただきました、最後までごゆっくりお楽しみください」と挨拶しました。

花月うどんの主人である末成は、生き別れた弟と再会を果たしますが、その弟には300万円の借金があり、しかも10年前にうどん屋の常連客を騙した詐欺師にそっくりなことが発覚。弟を信じたい末成に、店を売ってくれという話が舞い込み……。

出典: FANY マガジン
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冒頭、青野がいきなりセリフを噛み、末成もやすえからギャグを忘れていることを指摘されるなど、このライブならではのシーンに客席は大笑いです。

ゲストのトミーズ・健が定番ギャグでしっかりひとスベりすると、まるむし商店・東村雅夫も負けじとギャグを連発、おかけんたもおなじみの「ええ声」を披露します。

出典: FANY マガジン
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スペシャルゲストの夏木が登場すると、会場はひときわ大盛り上がり!

夏木が末成のギャグ「こんにちハァ~」を披露して、そこから本筋と関係ないアドリブがスタートします。最後は夏木が「初めてなんですけど(本筋に)戻していいですか?」と言い出し、しっかりギャグも決めて、座員たちのコケを誘いました。

香西は警官役で登場。浅香との絡みでコケを披露しますが、「下手くそ!」とツッコミを浴びて笑いが起こります。物語はそこからまさかの展開でハッピーエンドへ突き進み、会場は大きな拍手に包まれました。

出典: FANY マガジン
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香西かおりが名曲を熱唱!

休憩後、第2部がスタートし、MCとして浜村が登場。浜村が軽妙な口上で会場を沸かせると、1曲目のイントロが流れ始めます。登場したのは内場&やすえの2人。揃いの衣装に身を包み、サンタクララの名曲『男と女』を熱唱します。

続いて末成がステージへ。それまでの新喜劇とはガラリと雰囲気を変え、黒のドレスで布施明のヒット曲『マイウェイ』を歌い上げました。めだかは、末成にエスコートされて登場し、ステージ中央の椅子に腰掛けて石原裕次郎の『わが人生に悔いなし』を熱唱しました。

出典: FANY マガジン
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そしていよいよスペシャルゲストの香西が登場。まずは『無言坂』で素晴らしい声を響かせます。浜村とのトークのあとには、2曲目の『とどかぬ想い』を披露して客席を魅了しました。

出典: FANY マガジン
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“早口言葉”のコーナーでは、新喜劇メンバーに加えて香西、夏木、トミーズ・健、まるむし商店・東村も一緒に、ドリフターズでおなじみの曲にのせて早口言葉にチャレンジします。

見事に成功させるシーンもありましたが、まったくリズムに乗れない、アドリブで自分のギャグを入れる、そもそもマイク前まで出てくるのが間に合わないなど、このメンバーならではの姿に会場は爆笑の連続でした。

配信元: FANY Magazine

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