同誌によれば、11月下旬、くるまは不倫相手とされるA子さんの元夫B氏から慰謝料300万円の民事訴訟を起こされた。B氏は、くるまの慶応大学時代の先輩で、B氏とA子さんの結婚式にも招待したという。
「くるまは、不倫関係について明確に否定していますが、彼は違法オンラインカジノ問題が発端で吉本興業を退社しています。オンラインカジノ関与から、くるまはトラブル続きです」(お笑い関係者)
今年2月、吉本芸人らのオンラインカジノ賭博が発覚。くるまは'20年末までの約1年間、オンラインカジノを利用したと主張したことで時効は成立していた。4月に警視庁は吉本芸人6人を書類送検。
その後、罰金10万円の略式命令が下されたが、くるまは含まれていなかった。しかし、4月28日に吉本は、くるまとの契約終了を発表した。
“不倫裁判”と独立後の厳しい現状
「くるまはオンラインカジノが報じられた時点で吉本に相談なくコメントを発表した。その中で活動休止を独断で明かしたことで、吉本との信頼関係が崩れた。同時に、くるまが主張していたオンラインカジノの時期に疑惑が持ち上がった。彼がオンラインカジノ賭博に手を出したのは'20年末までではなく、'22年5月末という疑いです。それが吉本幹部の知るところとなり、逆鱗に触れた。事実上のクビですよ」(芸能ライター)
2月の違法オンラインカジノ報道の直後、『NEWSポストセブン』はくるまと既婚女性A子さんが'23年から1年以上に渡り、不倫関係にあったと報じた。同記事に対し、くるまは自身のSNSを更新。「A子さんと交際していたのは事実です。ただ不倫関係はありません」と否定している。
それから約9カ月後、元夫B氏がくるまに対して“不倫裁判”を起こしたのだ。
くるまが不倫を否定している以上、今後は裁判の行方を見守るしかないが、仕事に目を転じれば、くるまの相方・松井ケムリ(32)は吉本に残留。コンビは解散せず活動を続けている。
「独立してからのくるまはテレビなどの媒体と直に出演交渉する。くるまは企画に自らあれやこれや注文をつけたり、ギャラについて強気なため、煙たがられている。そこへ不倫裁判。ピンの仕事に影響が出ることが予想されます」(同)
くるまの“仕事ロマン”に赤信号が灯っているようだ。
「週刊実話」1月1日号より
