エステバン・オコン(ハースF1)は、マーベル・コミックを愛してやまない。そして今年中にも、マーベルとの新たなプロジェクトを発表することを示唆した。
オコンはこれまでにもマーベル・コミックが大好きだと公言しており、ラスベガスGPではスパイダーマンなど、マーベル・コミックのキャラクターなどにインスパイアされた特別ヘルメットを着用するなどしてきた。
F1公式サイトのインタビューに登場したオコンは趣味について尋ねられた際、「近々特別なプロジェクトを予定しているんだ」と明かした。
「コミックは僕にとって大きな情熱だ。特にマーベル・コミックが大好きなんだ」
そうオコンは語った。
「来年はエキサイティングな映画がいくつか公開される予定で、どれも素晴らしい映画になるはずだ。新しいスパイダーマン、新しいアベンジャーズ……本当に素晴らしい作品になると思うので、今から待ちきれない」
「そして近々、特別なモノを公開する予定だ。すごく素敵なモノになると思うから、ファンの皆にも気に入ってもらえると嬉しいね」
オコンはさらに続けた。
「これは年末までに公開される予定だから、ぜひチェックしておいて欲しいね」
なおオコンは、コミック意外にも色々なモノに興味を持っているという。
「愛する人たちとスポーツしたり、マウンテンバイクに乗ったり、ジムに行ったりするのも好きだ」
「でも僕は大のクルマ好きだし、父と一緒にクルマやレーシングバギー、ゴーカートなんかをいじったり、自分で手を動かすのが好きなんだ。ラジコンも好きだしね。他のドライバーたちよりも、そういうことをいっぱいやってると思うよ。たぶんフェルナンド(アロンソ/アストンマーティン)も同じような状況なんだろうけど、僕はこういうことが大好きなんだ」

