最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
着物でディズニーへ行ったら…… 斬新すぎる“まさかの着こなし”に「すげぇ」「この発想はなかった」と大反響

着物でディズニーへ行ったら…… 斬新すぎる“まさかの着こなし”に「すげぇ」「この発想はなかった」と大反響

 着物でディズニーで行ったら……? まさかの着こなしがTikTokに投稿されました。「おしゃれすぎる」「この発想はなかったです」と反響を呼び、記事執筆時点で6万回再生を突破、2700件を超える“いいね”を獲得しています。

 投稿したのは、米ニュージャージ州で着付け教室をしている「奈月衣」(@natsuekimono_nj)さん。普段は着物や浴衣の着付け方法をはじめ、和装を取り入れたさまざまなコーディネートを発信しています。今回は、東京ディズニーランドを訪れるにあたり、和装を生かした“バウンドコーデ”に挑戦しました。

 バウンドコーデとは、ディズニーキャラクターそのものの仮装ではなく、色使いやモチーフ、小物などでキャラクターの雰囲気や世界観を表現するファッションのこと。キャラクターを「さりげなく感じさせる」のがポイントで、仮装に比べてハードルが低く、初心者でも挑戦しやすいスタイルとなっています。

 奈月衣さんが選んだテーマは、ディズニープリンセスの「白雪姫」。まずは長襦袢(ながじゅばん/着物の下に着るインナーの一種)を身に着け、袴をはくために裾を上げながら背中のシワを丁寧に整えていきます。着物には、白雪姫のドレスを思わせる青色の結城紬をチョイスしました。

 袴は、ドレスの黄色いスカートをイメージした辛子色。さらに、半幅帯の赤色や、リボンの裏側の柄がさりげなく見えるよう工夫されており、細部まで世界観が行き届いています。着付けが進むにつれ、青と黄色のコントラストだけで一気に白雪姫らしさが際立ち、袴を広げるとまるでドレスをまとっているかのような仕上がりになりました。

 最後に小物をプラス。赤いリボンのカチューシャを髪に着け、白雪姫の象徴ともいえるリンゴ型のバッグを合わせると……和装バウンドコーデの完成です。着物と袴の色使いに、モチーフ小物が加わることで、ぐっと世界観が深まり、愛らしい“和装白雪姫”となりました。

 この装いでディズニーを満喫した奈月衣さんは、白雪姫と7人のこびとの像の前で記念撮影。和装ならではの上品さとキャラクターの雰囲気が見事に調和した、すてきな仕上がりとなりました。

 着物とディズニーを融合させた斬新な着こなしに、「ええええ可愛い!」「思ってた以上に白雪姫になった」「すげぇちゃんと白雪姫だ」「和の白雪姫」「色白さんでよくお似合い」「めっっっちゃ素敵です」「パーク内でみたら、言われないと袴って認識できないかも」「今、袴ってスカートみたいになってるんですね」「他のプリンセスバウンドも見てみたい」「着付けできるの尊敬します!」「こういうコーデ出来る方憧れます」「いろんなアレンジで着物を着るし、着てる人を見るけど、こういう視点でのコーディネートは思いつかなかった!」と称賛の声が寄せられました。

 こんなにおしゃれなバウンドコーデでディズニーへ行けたら、パークをより楽しめそうですね。奈月衣さんはこの他にも、和装に関する情報をTikTokアカウント(@natsuekimono_nj)や、Instagramアカウント(@natsuekimono_nj)、YouTubeチャンネル「奈月衣 Natsue」で数多く紹介しています。

画像提供:奈月衣 Natsue(@natsuekimono_nj)さん

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。

あなたにおすすめ