
小谷を演じる下川恭平さんのプロフィール写真
え…っ!「上手すぎるって」 こちらが小谷役・下川恭平さんによる『ばけばけ』主題歌の弾き語りです
番組主題歌が「うますぎ」
2025年後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、「小谷春夫」役を演じている下川恭平さんがある動画を公開し、話題を呼んでいます。
松江中学の生徒で「レフカダ・ヘブン(演:トミー・バストウ)」の教え子である小谷は、主人公「松野トキ(演:高石あかり)」のことが好きになり、彼女が愛する「怪談」のことを知ろうとします。しかし、第50話で小谷は結局「私なりに怪談を読んでみたんですが……私には……ついていけません。おトキさんには大変申し訳ないですが……時間の無駄です」と、勝手にトキをふってしまいました。
その50話では、小谷が清光院でトキの好きな怪談「松風」にまつわる謡曲を歌い上げる場面の、下川さんの高い歌唱力が話題になっています。下川さんは2025年の大ヒット映画『国宝』で、主人公「立花喜久雄(演:吉沢亮/黒川想矢)」の少年時代の親友「早川徳次」を演じており、この謡曲の場面で、彼が『国宝』に出演していたことに気付いた方も多かったようです。
そんな下川さんは12月18日、自身のX(旧:Twitter)で『ばけばけ』主題歌の「笑ったり転んだり」(ハンバート ハンバート)を、ギターで弾き語っている動画を公開しました。
「小谷が弾き語ってみました おトキさんとヘブン先生を象徴するような温かい歌詞とメロディが最高すぎて、この曲とともに流れるタイトルバックでもはや泣けそうです」
という下川さんのポストには、「まさかの弾き語りまで出来るとは!!!コタニ、スバラシ!」「ほんといい声、ビブラートも気持ち良い」「とっても甘い歌声、本家とはまた違う良さがステキです」「ステキ!これでおトキちゃんを振ったことはチャラ…にはならないと思うけど、謡曲も良かったです」「アコギと声がぴったりですね。おっちょこちょいコタニがこんなに落ち着きのある歌声だったとは」「『国宝』の徳次の『関扉』や『松風』の時はすごく低くて太い声なのに、小谷の話し声や歌声は若者らしい高めの甘い声…幅広いですね」と、『ばけばけ』視聴者の絶賛の声が相次ぎました。
下川さんは『ばけばけ』の教師「錦織友一」役の吉沢亮さんの主演映画『ぼくが生きてる、ふたつの世界』(2024年公開)でも、主題歌「letters」を歌っています。今後、俳優としてだけでなく、歌手としても要注目です。
