
TVアニメ『永久のユウグレ』キービジュアル (C)Project FT/永久のユウグレ製作委員会・MBS
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心が痛む、まさかの闇落ち展開
いよいよ12月も下旬に差し掛かり、2025年秋アニメの多くが佳境を迎えています。なかには最終回を前に、視聴者が思わずハラハラしてしまうような、衝撃的で緊張感の高い展開が描かれた作品もありました。
※この記事では『永久のユウグレ』『SANDA』『ガチアクタ』終盤の内容に触れています。ネタバレにご注意ください。
まさかの闇落ち展開に「不憫すぎ」「心が痛む」
オリジナルアニメ『永久のユウグレ』では、意外な心境の変化が描かれます。本作は、眠りから目覚めた「姫神アキラ(CV:梅田修一朗)」が、かつての恋人「王真樹トワサ(CV:茅野愛衣)」にそっくりのアンドロイド「ユウグレ(CV:石川由依)」、そして旅の途中で出会った少女「アモル(CV:富田美憂)」とともに、トワサを探す物語です。
終盤では、アキラの正体がアンドロイドである事実が判明します。ショックを受けたアキラはスリープ状態となり、彼を呼び覚ますためにユウグレも後を追って眠りにつきました。「起きる」と信じてアモルが彼らの世話を続けた約7年後、ふたりが目を覚まします。しかし、眠っている間に距離感を縮めたユウグレとアキラに、人間であるアモルは疎外感を感じるようになるのです。
最終回を前にした11話では、その孤独感を旅の協力者「ヨクラータ(CV:阿座上洋平)」に利用されます。アモルがユウグレの姉妹機のボディを乗っ取り、同じアンドロイドとしてアキラたちの前に立ちはだかります。アキラたちは闇落ちしたアモルを救い出すことができるのでしょうか?
『永久のユウグレ』の最終回は、18日(木)24時26分よりMBS、TBS系28局の「スーパーアニメイズムTURBO」枠にて放送されます。
生徒の命の危険に「どこ行っちゃったの」「戦いの反動が怖すぎ」
『SANDA』(原作:板垣巴留)も、不穏な展開が続いています。本作は、サンタクロースの末裔である男子中学生「三田一重(CV:村瀬歩)」が、クラスメイト「冬村四織(CV:庄司宇芽香)」から、親友で行方不明になっている生徒「小野一会(CV:永瀬アンナ)」を探すよう頼まれたことから始まりました。
三田は、自身を狙う学園長と対立しながら、小野の行方を追います。当初は、小野を見つけることが物語のゴールだと思われていましたが、再会は意外にも序盤で果たされます。
終盤では、大人を殺した過去を持つ生徒を集めたクラスのリーダー「生田目二海(CV:伊瀬茉莉也)」に狙われた三田がなんとか勝利を収めました。一方、三田の戦闘中に大切なことを思い出した冬村は、決着を見届けることなく、小野を探しに向かいます。実は、三田たちとはぐれた小野は急激な成長を遂げた影響により、限界が近付いている状態でした。無事に小野を助けることはできるのでしょうか?
『SANDA』の最終回は、19日(金)25時53分よりMBS・TBS「アニメイズム」枠ほかにて放送されます。
一件落着も宿敵との因縁は晴れず「嫌な予感がする」「壮絶な戦いが続きそう」
『ガチアクタ』(原作:裏那圭)では、ひとつの戦いに区切りがつき、さらなる脅威を予感させる展開が続きます。本作は、天界人の少年「ルド(CV:市川蒼)」が、冤罪をかけられて罪人が投げ込まれる「奈落」へと落とされ、底に広がる世界で荒事を解決する「掃除屋」の一員として復讐を果たす物語です。
終盤では、掃除屋と敵対する「荒らし屋」のボス「ゾディル(CV:武内駿輔)」が怪物「斑獣モドキ」を使って天界に攻め込もうとし、ルドたちと激しい戦いを繰り広げます。しかし、本当の目的が「力試し」だった荒らし屋は途中で引き上げ、ルドたちが斑獣モドキを倒したことで戦いは決着がつきました。
その後、ルドたちが束の間の安寧の日々を過ごす一方で、荒らし屋の陣営では本命である「斑獣」や、指折りの実力者たち「一軍」の存在が示され、次なる作戦に向けて動き始めました。ルドたちは忍び寄る新たな脅威に打ち勝つことができるのでしょうか?
『ガチアクタ』第2クール最終回は、21日(日)24時よりTBS/CBC系「アガルアニメ」枠ほかにて放送されます。
