実家の「設備」から老いを感じた

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老いを感じるのは親本人からだけではありません。年数が経つと家の中も古くなるもの…。
1. 古いカレンダーがそのまま
「実家はあちこちに壁掛けのカレンダーがかかっているのですが、(あちこちから貰うので)、最近はたまに帰省すると何カ月も前からめくられていないカレンダーがあり、親が老いたなと感じます。
以前は日めくりのカレンダーを毎日きちんとめくるタイプでした」(40歳・主婦)
2. 電球が切れっぱなし

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「生活に支障がない範囲ではありますが、電球が切れたまま放っておいて、私たち子どもが帰省したときに『ついでだから替えって』と頼むようになりました。
体が不自由になったというより、まあいっかという気持ちが大きくなっているみたいです」(33歳・薬剤師)
3. 使わない家具や家電が放置されている
「もう壊れて使わない家電や家具などがそのまま放置されているのを見て、親がこまめな手入れや片付けができなくなった=老いたと思うようになりました。
元々の性格的にも、細々とした身の回りのものは今でも整理整頓や掃除が行き届いているのですが、やはり処分に手間や労力がかかるものは後回しになる様子。体力や気力が減っているんだろうと思います」(38歳・営業)
一緒に過ごす時間を大切に

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人は皆年を取るもの。帰省の際に何かしら親の老いを感じる瞬間があれば、これまで以上に一緒に過ごす時間を大切にするのが良いかもしれません。
(ライターKK)
(コクハク編集部)
