色紙を貼り合わせて表現した、『鬼滅の刃』のキャラクターがInstagramで150万再生される人気です。パッと見はイラストなのに、奥行きがあって面白い……!
切り出した色紙を重ねて組み立て
製作したのは、「ペーパーアーティスト」として活動しているSAN PAOERART(whz_d_paper)さん。今回は水柱の「冨岡義勇」を再現した作品が注目を集めました。
まずは黒い紙を切り出して、髪の毛を作成。1つ1つのパーツを棒に巻いてクセを付け、立体感を出しています。
奥行きのあるビジュアルにうっとり
顔面は目玉の何層も貼り合わせて作成。上の層は目の部分を切り抜き、下の層に目玉を描くことで、顔に奥行きができました。瞳はさらにレジンで固め、潤いも表現しています。
こうした工夫の積み重ねにより、立体感あふれる作品が完成。Instagramでは「すごすぎる」「て、天才だ!」「紙柱だー」と、多くの称賛に迎えられています。
作者は胡蝶しのぶや時透無一郎など、他のキャラクターも作成。さらに「ズートピア」や「ポケットモンスター」など、幅広い作品を紙で表現しています。

