どこからどう見ても民家
この「ちょうたら」だが、入口の看板以外、どこからどう見ても民家である。民家の玄関らしき場所はあるが、そこからは入らない。
民家っぽい店舗の横道から庭に行き、庭で靴を脱いでから、縁側から入る。まさかの縁側イン。民家っぽく、庭があり、縁側もある。確実に民家的。
店内はあこがれの実家的な癒やし空間
店内に入ると、やはりそこも民家的。アジアンな印象。あまりにも雰囲気がウッディーで落ち着いているため、ここで寝転んで過ごしたい気持ちになってくる。
店内から眺める庭、それもまた癒やし。完全に人の家的。あこがれの実家的な癒やし空間とも言えなくもない。なにより店員さんが優しい。
客間にピンクウォーターなる謎のドリンクがあった。インド・ケララ州で愛飲されているアーユルヴェーダ水らしい。そう書かれていると、なんだかおいしい気がしてきた。事実、おいしい。
そしてアイスティーもおいしい。まだカレーを食べていないのに、飲み物の時点で、何もかもがおいしい。
