テレビ新広島は開局50周年を記念して、瀬戸内海の島を村上信五らが、船で巡るバラエティー番組『村上船長のリアル海上島すごろく』を制作。
来年1月18日(日)、フジテレビ系列・全国28局ネットで放送する。
”日本最大の海賊”の末裔
戦国時代に”日本最大の海賊”とも言われた「村上海賊」。
その末裔、SUPER EIGHT・村上信五が船長となり、オズワルド・伊藤俊介、本田望結、関口メンディー、槙野智章の船員たちと、広島県尾道市をスタートしゴールの世界遺産・宮島を目指す旅に出る。

行先を決めるのは瀬戸内海28島がマスになった、世界に一つだけの”島すごろく”。
マスに書かれたミッションに挑戦しながら旅を進めていく。
ハードなミッション
村上船長がサイコロをふり旅がスタート。
瀬戸内ならではの場所を生かし高級食材を養殖する島や、瀬戸内海を一望できる大パノラマの温泉が楽しめる島、巨大アートが家の壁に描かれた島を訪れ、順調にコマを進めていく。

しかし、村上海賊の拠点の一つ、島自体が海城となった能島ではハードなミッションが待ち構えていた。

