「婚活は遊びじゃねえ、ここは戦場だ!!」
あわせて解禁されたポスターは、純白のウエディングドレスに身を包んだ赤木と青島が、「ハンドガン」や「アサルトライフル」、「メリケンサック」を構え鋭い視線を前方に向ける姿が印象的な、まさに“戦闘モード”全開の一枚!
キャッチコピーに添えられた「婚活は遊びじゃねえ、ここは戦場だ!!」という言葉が示すように、赤木と青島が結婚を夢みて挑む婚活は甘い理想とは程遠い生き残りをかけたフィールド!ただのコメディーでは終わらない、必死さとユーモアが入り混じる“戦場”の世界観を一枚に凝縮したビジュアルにもぜひご注目ください!
出演者 コメント
■桐山漣/黒崎タカシ役

顔もスペックも最高だが、赤木との交際中に12回も浮気をした中身は最低な、“ハイスペック・クズ男”。
【コメント】
とても素敵な作品に参加できて光栄です。原作を読み始めると気づけば最後まで没頭し、何度も笑いながら本作の世界観に魅了されました。個性豊かな役がたくさん出てくる中でタカシは赤木の元カレという立ち位置です。物事を俯瞰で見ていて、結婚には興味がない。浮世離れしているようで実はとても人間ぽい人かもしれません。
別れたあとも赤木を面白い存在だと感じ続けていて、再会をきっかけに物語を良い方向にかき回し、赤木を存分に振り回していければと思っています。
■志田音々/別府紗香役

若さと彼氏との順調アピールを武器に、悪気なく赤木を精神的に追い詰める、“無自覚マウント後輩”。
【コメント】
お話をいただいた時、まず題名に惹かれました。そして、自分と同じ27歳という設定を知って、今の自分のリアル感情や価値観を自然に重ねられそうだとワクワクしました。台本を読んでみると、等身大の女性の結婚観が丁寧に描かれている一方で、ドラマならではのコメディー要素も絶妙にちりばめられていて、一気に世界観に引き込まれました。たくさん共感して、時にクスッと笑える作品になっています。
皆様もぜひ一緒に楽しみながらご覧いただけたら嬉しいです。
■佐藤ミケーラ倭子/石黒リエ役

クールな観察者と見せかけて、恋愛における気分のアップダウンが激しい、“情緒のアップダウンジェットコースター級女子”。
【コメント】
石黒リエ役を演じさせていただくことになり、とても嬉しいです。
オファーをいただいた時は、まず作品そのもののパワーと、石黒リエという役の存在感に強く惹かれました。原作を読んで、まっすぐで愛らしい存在だと思っていたリエが徐々に暴れ出し……そのギャップが癖になりました! 次は何が出てくるのか期待してしまうキャラで、一気に振り切れていくところが自分と重なる部分もあり演じるのが楽しみです!
原作4巻の表紙で、リエが手榴弾を口にくわえているシーンはまさに象徴的で、「いつ暴れ出すのか」を想像するだけでワクワクしています。
その感覚を、ドラマでみなさんにお届けできたら嬉しいです。
■戸塚純貴/内田和樹役

結婚相談所で青島と出会う、真面目だが会話が絶望的に噛み合わない、愛すべき“空回り地方公務員”。
【コメント】
僕が演じる内田という人間は普通に真面目に真っ直ぐ生きてきた結果、恋愛偏差値0男です。婚活を通して、恋愛に人間関係にそして自分自身に命がけに向き合って行く姿、それはもう本気です。本気だからこそ傷付き、気付いていくのです。
内田の底知れぬ分かりづらい魅力を存分に内田自身に分からせてやりたいと思うので、みなさんも応援してあげてください。行き着く先にはきっと心に染みるものがあるはずです。
■榊󠄀原郁恵/赤木芳江役

娘の結婚を案じるあまり、勝手にお見合いをセッティングして宮崎から上京してくる“最強の母”。
【コメント】
猪熊ことりさんの原作は読んで無かったのですが、キャストの方々のお名前を伺って、とても楽しそう!と興味があり喜んで受けさせて頂きました。
なんとフタを開けたら……しっかり宮崎弁!! ちょっとだけ苦労しました笑
ローサさんとは初対面での親子芝居。でも初対面とは思えないくらい、何ともナチュラルで温かな空気感を作ってくれて、すぐに打ち解けられました。楽しかったー!!
改めて……このドラマ、面白いです。
なんだか、ウソのようでも実際にみんな少なからず心のスミで思っているコトとか、ポロポロッと散りばめられてるかも! オンエアがとても楽しみです! 絶対、面白い作品になってますよ!!