AIが映し出す“もう一人の自分”と出会う体験型アート!?
こちらは大きなサイネージが突如出現。目の前に立ってみると……なんと全く違う姿に変身!? この作品は『Transformirror(TOKYO NIGHTTIME PROJECT ver.)』。
『Transformirror:鏡の向こうの自己』は、AIの力を使って、観客自身の姿をリアルタイムで変換する体験型アート作品。カメラの前に立つと、自分の映像がまるで魔法のように変容し、思わず「これが自分?」と声が出てしまうほどの不思議な体験が味わえます。
服の色や身長によって映し出される姿は一人ひとり異なります。
ただ鑑賞するだけではなく、参加することで初めて完成するのが本作の魅力。AIによって生み出される“もう一人の自分”との出会いに、驚きと楽しさが同時に広がりますね!
開発・制作を手がけたのは、ライゾマティクス主宰の真鍋大度氏と、アーティストのカイル・マクドナルド氏。テクノロジーとアートが融合した、まさにナイトタイムを彩る最新型インタラクティブ作品です。
光に誘われて立ち寄りたくなる!?「Neo ネオン屋台」も出店中!
会場内には、イルミネーションの世界観をそのまま体現したキッチンカーも登場。手巻き寿司など江戸の食文化を感じさせるメニューをはじめ、クレープなどの東京・新宿にゆかりのあるグルメが楽しめる屋台が並び、目でも舌でもイベントの雰囲気を味わえる空間になっています。
光に包まれたネオンの中でいただくフードは、いつもの屋台グルメとはひと味違った特別感があり、散策の合間につい立ち寄りたくなるポイントです!
