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初めての人こそ試してもらいたい! 今から始める「ふるさと納税」

初めての人こそ試してもらいたい! 今から始める「ふるさと納税」

●やってみたら驚くほど簡単! ふるさと納税の流れ


 「気になるけど、手続き複雑そう…」と思う気持ち、とてもわかります。でも実際はアプリ登録やネットショッピングと同じくらいシンプルです。
まずは上限額をチェック
 寄付しても控除される金額には“上限”があります。ふるさと納税サイトでは、年収や家族構成を入力するだけで上限額の目安を教えてくれるので、ここだけは最初に確認を。
返礼品 or 自治体を選ぶ
 「楽天ふるさと納税」「さとふる」などのふるさと納税サイトを見ると、ふるさと納税を実施している自治体は多数あるとわかるでしょう。返礼品は、食品以外にも、宿泊券、体験型、ギフト券、日用品など無限大。クチコミやレビューを見ながら選べます。
クレジットカードなどで決済
 オンラインショッピングと同じ流れで寄付できます。決済に使うカード利用額に応じたポイント還元は「ポイント付与禁止」の対象外ですが、ふるさと納税サイトや決済サービスごとに事前に必ず確認を。
「ワンストップ特例申請」なら確定申告は不要
 確定申告が不要な会社員は「ワンストップ特例申請」の利用が便利。寄付した自治体から届く申請書に記入して返送するだけで、確定申告なしで控除が受けられます。ただし、寄付先は5自治体以内の場合に限ります。また、申請書は翌年1月10日までに返送となるので、注意が必要です。
 一部のふるさと納税サイトは、紙の申請書の返送が要らない「ワンストップ特例申請(オンライン申請)」にも対応しています。また現在、ほとんどのふるさと納税サイトが確定申告時に必要な「寄附金控除に関する証明書の電子データ(XMLデータ)」の提供を行っています。どちらかを利用すれば、ふるさと納税時に必要な手続きがスマホまたはPCで完結します。本当にサクッとできて「もっと早くやれば良かった…」と思ったほど!

●最新トレンド!ふるさと納税が“もっと身近”に進化


 ふるさと納税は年々アップデートされ、使いやすく・選びやすく・楽しみやすくなっています。最近の注目ポイントはこちら!
人気スーパー「ロピア」の返礼品がスタート
 コスパの高さで知られるスーパー「ロピア」が返礼品に登場し、お肉や加工品、人気のピザなどが選べるように。ほかにも「ポイント付与禁止」となった10月以降、それまでなかった返礼品が続々と登場しています。
旅館・ホテル・温泉で使える“旅行券系”が急増
 ふるさと納税で泊まれる旅館・ホテルも続々と増加。北海道・沖縄・京都・箱根・熱海など観光地の宿泊券は毎年人気で、家族旅行の費用を少し軽くできると好評です。最近は「全国で使える旅行ポイント」形式の返礼品も増え、選択肢が広がっています。
家電・美容・ガジェット系が人気上昇
 食べ物だけではなく、コーヒーメーカー、ヘアドライヤー、美顔器、スチームアイロン、調理家電、ポータブル電源など、家電好きには嬉しいラインアップも豊富です。
ギフト券・電子クーポンが急拡大
 使いやすさで人気なのがギフト券系。地域で使える商品券だけでなく、アプリと組み合わせて使う電子クーポン(デジタルクーポン)も増えていて、スマホだけで利用可能。外食や買い物で“ちょっと贅沢”に使う人も増えています。
SNSで話題の「推し活返礼品」
 寄付で地域の文化事業を応援するなど、「推し活×ふるさと納税」という新しい楽しみ方も話題です。
・推しの地に寄付
・推しの聖地の宿泊券をもらう
 推しの舞台となった自治体に寄付して、旅行のついでに聖地巡礼という流れも定番になりつつあります。
配信元: BCN+R

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