心理学の主張を待たずとも、幼少期の体験はその後の人生に大きな影響を及ぼします。
男兄弟のなかで育ってきた男性は、わりと女性のことを美化して見ていることもあります。
今回は、男兄弟だけで育ってきた男子が「女子に対して妄想している」あれこれをご紹介したいと思います。
わりと微笑ましいエピソードが多いと感じるのか、男ってバカ? と思うのか……。
さっそく見ていきましょう。
■1:きっとやさしいお母さんに育てられたんだろうな

「女子って、親に叱られながら育ってきた印象がないです。
ぼくの家庭は男3人兄弟で、毎日のように母親がほうきを持ってぼくたち兄弟を追い掛け回していました。
女子の家庭って『**ちゃん、お紅茶でも飲む?』とか『そんなにお勉強しなくっていいから、もう寝ちゃいなさい』みたいな超平和な感じがします」
(25歳・男3人兄弟の末っ子)
さほど平和ではない女子の家庭だってありますよね
娘のことを足で蹴っている母親だっています。「あんた、なに? その口のきき方」ボコっ……。
娘は、てへぺろ……みたいな。まあこれが「実態」ですよね。
■2:高校生のときから彼氏がいて楽しかったんだろうな
「ぼくは可愛らしい女子を見るたびに、高校時代から彼氏がいて楽しかったんだろうなと思います。
ぼくと弟は、高校時代ずっと学校と予備校の往復で、お小遣いはすべて参考書を買うお金に
しなさいと親に言われていました。
好きな女子がいても、恋愛することも許されず、当然初体験も大学に入ってから初めてでした」
(22歳・男2人の兄)
男の子の家庭で、すごくマジメな家庭って、こんな感じなのかもしれないですね。
