男女とも、本命の相手だけに見せるものは、「より素に近いじぶん」ではないでしょうか。x本命の相手とは同棲してもいいくらいだ(実際に同棲するか、しないかは別にして、そういう気持ちになることがあるという意味で)……というのが、「本命の相手」に対する気持ちでしょうから、いちいち本命の人の前で演技をしてもなにも始まらないですよね。
男性が「本命の彼女だ 今回は、男性が「じぶんの素」だと思って、本命の彼女に見せている姿をいくつかご紹介したいと思います。
さっそく見ていきましょう。
1:ゲーム8時間

「本命の彼女の前では気をつかわなくていいのでラクですよね。休みの日なんてふつうにゲーム8時間とかやりますよ。彼女はぼくと一緒にどこかに出かけたいみたいですが、ぼくはずっとゲームをしています」(22歳・大学生)
アレンジパターンとしてパチンコ8時間という男性もいました。
負けたら不機嫌でカラの財布を携えて帰宅する……というオマケ付きなんだそうです。
気をつかわなくていいのが本命の彼女だと言ってしまえばそれまでですが、なんかちょっと違う気もしますよね。
2:キス魔になる
「ぼくは本命の彼女に対してだけキス魔になります。
男がキスを激しく求めるって恥ずかしいので、遊びの相手にはぼくがキス魔であることを
隠しています」
(20歳・大学生)
これだけ取材をしていても、男子のキス魔って、ほとんどお目にかかったことが
ありませんでしたが、やっぱり男でキスが好きというのは、恥ずかしいから皆さん
隠しているのでしょうか。
恥ずかしいところも本命の彼女の前であれば、見せることができる。
これは相思相愛の彼女さんにとっては嬉しいことかもしれませんね。
