鉄壁の支配を揺るがしているのはCocomiの暴走する愛。事の発端は、『週刊文春』が報じたバレーボール界のイケメン・小川智大選手(29)との「大阪3泊4日連泊愛」だった。
周囲の目もはばからず密会を重ねる娘の姿に、静香は地団駄を踏んでいるのだ。
「静香の戦略では、娘たちの婿は『一族の格』をさらに高める世界的セレブと決めていた。小川選手は一流アスリートだが、静香が求める資産や知名度の基準からすれば“格落ち”感は否めない。
しかし、今のCocomiは小川にメロメロ状態で、静香が2人の交際を反対すればするほど燃え上がるという、まさに恋愛の典型的なパターンなわけです」(芸能プロ関係者)
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工藤静香が怯える「25年前の自分」
だが、静香を震え上がらせているのは、相手のスペックだけではない。愛娘のCocomiが最終的に選択しようとしているのは、まさに25年前の静香がとった“究極の手段”を、実践しようとしていることだ。
「ずばり“既成事実婚”の強行です。時は2000年、人気絶頂で結婚不可能と言われたキムタクを静香が射止めた決定打こそ、妊娠発表という“ウルトラC”だった。まさか、愛娘からブーメランを食らう立場になるとは予想していなかったでしょう」(民放編成幹部)
Cocomiは以前から雑誌のインタビューなどで「25歳までに結婚」と公言している。お泊まり連泊愛が報じられた今、いつ「デキ婚」のニュースが飛び込んできてもおかしくない。
「静香は小川選手を引き離そうとスケジュールを管理しているが効果なし。Cocomiにも“静香のDNA”が色濃く受け継がれていたわけです」(芸能記者)
キムタクは、娘の恋路と静香のヒステリーの板挟み。
「週刊実話」1月1日号より
