
福山雅治が主演を務め、現在大ヒット公開中の映画「ブラック・ショーマン」。この度、福山、有村架純ら主要キャストのクランクアップ写真が公開された。
■東野圭吾による小説を実写化 公開12日間で興行収入14.5億円
本作は、東野圭吾氏による小説「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」(光文社)を実写化したミステリー。主人公の元マジシャン・神尾武史役を福山。武史(福山)の姪であり、実父を何者かに殺された神尾真世役を有村架純が務める。
また、武史の兄であり、真世(有村)の父でもある殺人事件の被害者・神尾英一役を仲村トオルが熱演。その他、成田凌、生田絵梨花、木村昴、森永悠希、秋山寛貴(ハナコ)、犬飼貴丈、岡崎紗絵、森崎ウィン、丸山智己、濱田マリ、伊藤淳史、生瀬勝久らも出演する。
9月12日に公開がスタートすると、9月23日までの12日間で観客動員数105万人、興行収入は14.5億円を突破。SNSでは「福山さんのマジックも華麗だったのと、推理ショーも派手でひかれる仕様で最高でした」「軽快なマジックとかけ合いにものすごく引き込まれたし、1つのショーを見ているようで圧巻だった」などの感想が投稿されている。

■福山雅治は甲冑に身を包みクランクアップ、同級生キャストは教室でクランクアップ
本作の撮影は2024年10月から2025年5月下旬まで行われ、有村と元中学校教師・英一(仲村)の教え子を演じた成田、生田、木村ら同級生キャストは、物語のクライマックスシーンである教室の撮影でクランクアップ。この度、それぞれ花束を抱えた1ショットの写真と、福山と田中亮監督を含めた総勢10人での記念写真が公開された。
一方福山は、映画冒頭に登場する「サムライゼン」のプロジェクションマッピングを用いたイリュージョンの撮影でクランクアップを迎え、甲冑に身を包み笑顔を浮かべた写真が公開された。
■映画「ブラック・ショーマン」ストーリー
元中学校教師である英一(仲村)が何者かに殺された。2か月後に結婚を控えていた真世(有村)だったが、父・英一の突然の訃報を受け、実家のある町に戻る。その町はコロナウイルスの蔓延以降、観光客も遠のき、活気を失ってしまっていた。
そんな折に起こった殺人事件。教師として多くの教え子から慕われていた英一はなぜ殺されなければならなかったのか。真実を知りたいと願う真世の前に現れたのは叔父の武史(福山)。かつてラスベガスで名を馳せた元マジシャンだ。
卓越したマジック(+手癖の悪さ)と、メンタリスト級の巧みな人間観察&誘導尋問を武器にして、武史は、姪・真世と共に、大切な家族が殺された殺人事件の謎に挑む。

