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マンゲキ11周年で全108組が渾身の2分ネタ披露! “M-1ファイナリスト”豪快キャプテン&たくろうが「いまがいちばんうれしいかも」

M-1ファイナリスト2組がオープニングで対面

第二部も第一部と同様、全54組が3ブロックに分かれてネタを披露。オープニングトークを担当するのは、豪快キャプテン(べーやん、山下ギャンブルゴリラ)、たくろう(赤木裕、きむらバンド)。『M-1グランプリ2025』決勝を控える2組が登場すると、会場から大きな拍手が。

山下に「今年、印象深かった出来事は?」と聞かれた赤木は、慌てながらも「まだ最後のビッグイベントが残ってるから!」と即答。お客さんからさらなる拍手をもらって照れ笑いです。

これに「うまい! いまのは拍手をあおるテクニック」と、赤木の成長に感心する相方のきむら。山下も「いまが、いちばんうれしいかも」と噛みしめながら、「最下位にはならんとこう」とM-1決勝に向けて、士気を高めていました。

出典: FANY マガジン
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Aブロックでは、結成3年目で『M-1グランプリ2025』敗者復活戦に駒を進めた幼馴染トリオ、生姜猫(川﨑、ケージュ、カンサイ)が登場。本物の電動キックボードを小道具に使う大胆なネタでインパクトを残しました。

『令和7年度NHK新人お笑い大賞』で優勝を果たしたマイスイートメモリーズ(トランスフォーム福田、花谷豊)は小道具を駆使し、出ハケを繰り返す真骨頂のコントで舞台袖の芸人も容赦なく笑わせます。注目のたくろうは、必死に“催眠術にかかったフリ”をする赤木から目が離せない漫才で客席をわかせました。

出典: FANY マガジン
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実力ある若手が次々とネタを披露!

B・Cブロックで爪痕を残したのは、1月4日に単独ライブを控える翔メンバーのときヲリピート(ときヲ、りぴーと)。舞台狭しと動くりぴーとのダンスに拍手笑いが起きました。ネイビーズアフロ(みながわ、はじり)は、ふたりのキャラを最大限にいかした完成度の高いコントで圧倒。

Bブロックの後半にはM-1ファイナリストの豪快キャプテンが登場し、“最後の晩餐”について議論するしゃべくり漫才を披露、天然なべーやんを叱りつけるような山下のツッコミに笑いがとまりません。

出典: FANY マガジン
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『M-1グランプリ2024』ファイナリストのジョックロック(福本ユウショウ、ゆうじろー)は、定番の“恋愛漫画”ネタを披露しファンは歓喜。そしてラストは、『THE SECOND 2025』ファイナリストの吉田たち(ゆうへい、こうへい)が、貫禄の双子漫才で11周年ネタフェスを締めくくりました。

出典: FANY マガジン
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最後のコーナー、「11周年特別コンビを当てよう!」には、丸亀じゃんご(北村敏輝、安場泰介)、吉田たち華山(やすい、にこらす)、三遊間(稲継諒、さくらい)、ぐろう(家村涼太、高松巧)が参加。シャッフルしてつくった特別コンビの宣材写真にコンビ名をつけて、その組み合わせを当てるゲームです。“名づけ担当”のさくらいが繰り出す絶妙なコンビ名に大笑いとなりました。

出典: FANY マガジン
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配信元: FANY Magazine

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