エピソード7:過度な推し活

最近増えているといわれているのがこのタイプです。アイドル、配信者、VTuberなどに夢中になりすぎると、恋人が不満を覚えることがあります。
たとえば、金額が多かったり、推しのイベントを優先してデートを後回しにしたり、推しの話ばかりで恋人を褒めなくなったり…。
こういう状況になると、「気持ちが離れてる?」と感じさせてしまいます。
エピソード8:異性の相談に乗りすぎ
「ただ相談に乗っていただけ」というつもりでも、深夜まで電話したり長文LINEを返したりすると、恋人にとっては立派な浮気ライン。
特に、恋愛相談やメンタル系の相談は距離が縮まりやすく、嫉妬を招く原因になりがちです。
エピソード9:昔の恋人の写真をスマホに保存
別れた後の写真や思い出がそのまま残っていると、「まだ未練があるの?」と解釈されてしまう可能性があります。
本人にとっては「消し忘れ」でも、恋人からは「意図的に残している」と捉えられ、浮気認定や大きな喧嘩につながることも。
エピソード10:恋人への連絡が遅れた

連絡や返信が遅くなっただけで「浮気でもしてたんじゃないの?」「あやしい…」というパターンは、実は意外と多いものです。
夜に返信が途切れた、既読無視が続いた、急に電話に出なかった──これだけで「誰といるの?」「浮気?」と疑われることがあります。
特に過去に浮気された経験がある人は、不安が強くなりやすく、少しの連絡不足が大きなトラブルの種になりやすいため注意が必要です。
トラブルを防ぐにはどうすればいい?
誤解を防ぐには、以下のポイントを意識しましょう。
● 事前に共有する習慣をつける
行動の前に一言あるだけで、恋人の安心度は大きく変わる。
● 隠しごとをしない…なんだかんだこれが一番です。やましいことがなくても、隠すと不信感の原因に。
● 2人の“浮気ライン”を話し合う…何がOKで何がNGか、お互いの基準を知ることは大切です。
● 相手の不安を否定しない…「そんなことで怒るなんて!」と反応してしまうと関係が悪化してしまいがちです。
浮気認定は“価値観の違い”に気付くことで予防できる!
今回紹介した10のエピソードは、どれも“本人に悪気はない”ものばかりです。しかし恋人にとっては大きな引っかかりになり、浮気認定につながることがあります。
大切なのは、“自分の常識=相手の常識ではない”と理解すること。
価値観の違いを知り、丁寧にコミュニケーションを心掛ければ、恋人に安心を与えることができますし、いっそう深い信頼関係で結ばれるはずです。
