力強い女神
前日DAY1で初披露されたばかり。
曲の後半でビジョンが四分割され、パフォーマンスする4人の姿が大きく映し出されると、ひと際大きな歓声が上がった。
まさに最初の5曲で“宇宙クリスマス”の世界観を表現。

天使や妖精が舞い踊るようなパフォーマンスと、力強い女神のような佇まい。

儚さと尊さが同居したような、まったく新しいももクリの幕開けとなった。
令和版「コノウタ」
最後のMCパートで、ここまでのライブを振り帰りながらラストスパートに向けてモノノフを煽ると、「可視光線」からラストブロックに突入。
こちらもDAY1で初披露された今年リリースの新曲だ。
ミラーボールに照らされた高城の落ちサビが新鮮に響いたほか、生バンドとの相性の良さや4人の声の魅力とユニゾンの心地良さが再確認できるようなパフォーマンスだった。

リリース時のインタビューでは“令和版「コノウタ」”だと語られていただけに、これから先も大事に歌い繋いでいく曲になってほしいと願ったファンも多かったことだろう。

