
本作は『M3GAN/ミーガン』(23)、『ブラック・フォン』(21)、『透明人間』(19)などのヒット作を生みだした製作会社ブラムハウスが手掛ける『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』(23)の続編。先日、日本に先駆けて全米公開されると、週末興行ランキングにおいてオープニング興行収入約6300万ドル(日本時間12月8日11時現在、Boxofficemojo掲載数値)を稼ぎ、全米No.1の特大ヒットスタートを記録している。
このたび解禁されたのは、人気声優の花江夏樹がナレーションを担当する特別予告「絶叫」編。公開された予告編では、フレディ・ファズベアーズ・ピザに迷い込んだリサ(マッケナ・グレイス)が、襲いかかってくるなにかに驚いて悲鳴を上げると同時に、ナレーションで登場した花江も叫び声を上げている。その後も、父ウィリアムによる長年の支配から逃れようとする警察官のヴァネッサ(エリザベス・レイル)が乗る車の上でマングルが暴れ回るシーンなど、息つく暇もなく次々と恐怖映像が映しだされていく。
さらに、主人公マイク(ジョシュ・ハッチャーソン)の妹、アビー(パイパー・ルビオ)が目を見開いて悲鳴を上げると、トイ チカ、トイ ボニーなどのマスコットたちも登場。「あなたは、レベルアップした恐怖の夜を生き延びることができるのか!?」というセリフの通り、前作を上回る恐怖が容赦なく観る者に襲いかかる。
さらに公開日から数量限定で配布される入場者プレゼントの内容も決定。入場者プレゼントは大人気のキャラクターたちが描かれた特製ステッカー(全10種ランダム)。新たに登場するトイシリーズやウィザードシリーズのマスコットたちが描かれたステッカーは、ファンにとって貴重なアイテムとなっている。
最凶の“怖かわ”マスコットたちが巻き起こす恐怖を描く本作。この映画で新たな恐怖の扉を開いてみてほしい!
文/スズキヒロシ
