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【画像】大谷翔平&真美子夫妻の“仲睦まじいツーショット”写真を厳選してお届け! 愛犬デコピンも登場 現地12月21日(日本時間22日)、東京ヤクルトスワローズからポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指していた村上宗隆が、シカゴ・ホワイトソックスと契約合意に達した。米スポーツ局『ESPN』をはじめ、複数のメディアが一斉に報じた。契約内容は2年総額3400万ドル(約53億4000万円)とされている。
今回の移籍について、同メディアのジェフ・パッサン記者は、村上を「今オフのフリーエージェント(FA)市場で最も興味深い存在だった」と評価。一方で、市場の反応が当初の予想よりも緩やかだった背景についても言及した。
同記者は村上の課題として、守備面での懸念と空振りの多さを指摘。「彼は一塁、三塁を守れる一方で、守備に対する不安や、ストライクゾーン内の球に対する空振りの多さが、交渉期限を前に球団側の慎重姿勢に繋がった」と分析。各球団がリスクを警戒し、長期の低額契約を提示する動きがあったなかで、村上側はあえて短期の高額契約を選択した。
そのうえで今回の契約について、「村上は長期契約よりも、自身の適応力を証明できる短期高額契約を選んだ」と解説。「高いレベルの投手と対峙し、自らの価値を示すための決断だ」と指摘している。
さらに同記者は将来にも触れ「この契約の2年間で成功を収めれば、村上は27歳で再びFA市場に出る。その時には、大型契約を手にする可能性もある」との見解を示した。
また、再建途上のホワイトソックスにとっても、今回の補強は大きな意味を持つとし、「通常は手の届かない才能を獲得できた」と評価。村上は世界最高峰の舞台でその実力を証明し、球団再建の象徴的存在となることが期待されている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆からファンへのメッセージ

