日本人トリオの存在感が凄まじい。
現地時間12月20日(日本時間21日)、MLB公式サイトのテオ・デローサ記者は、「2025年プレーオフにおけるベストパフォーマートップ20」と見出しを打ち、スター選手たちの印象的な活躍を特集。ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸が1位に選ばれ、チームメイトの大谷翔平、佐々木朗希も上位にランクインした。
その中でも山本は、ポストシーズン6試合で2回の完投勝利を含む5勝1敗、防御率1.45と躍動。特にワールドシリーズ(WS)第7戦は、9回途中から延長11回まで無失点の熱投を披露するなど、中0日とは思えない内容で、「WS連覇へ大きな役割を果たした」と評されている。
さらに3位は、出場17試合で打率.265、8本塁打、14打点、OPS1.096の打撃成績を残し、投手としても4先発で2勝1敗、防御率4.43、28奪三振を記録した大谷。ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦では、“1試合3本塁打&10奪三振”の離れ業をやってのけ、「まさに期待通り」と最大級の賛辞が送られた。
そして14位にランクインしているのは、メジャー1年目の佐々木だ。救援経験がほとんどない中、9試合で10回2/3を投げ、2ホールド3セーブ、防御率0.84、6奪三振をマーク。「プレーオフでのハイレバレッジな役割に完璧に適応してみせた」と高い評価が下されている。
山本や大谷、佐々木がそれぞれ輝きを放ち、球団史上初のWS連覇を達成したドジャース。3連覇を目指す来季も彼らのパフォーマンスが楽しみだ。
構成●THE DIGEST編集部
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