![SEVENTEENが「SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] IN JAPAN」を完走](https://assets.mama.aacdn.jp/contents/184/2025/12/1766384750265_e2c71lq8koe.jpg?maxwidth=800)
13人組グループSEVENTEENが、ワールドツアー「SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] IN JAPAN」を、12月21日にみずほPayPayドーム福岡にて完走した。
■4都市10公演を駆け抜けた日本ツアーの大千秋楽
同公演は、9月の韓国・仁川から始まり、北米、アジアを巡ったツアーの日本公演で、愛知、大阪、東京、福岡の4都市にて10公演を開催した。現在兵役中のジョンハン、ホシ、ウォヌ、ウジを除く9人で、約42万人のCARAT(※ファンの呼称)を熱狂させた。
開演時刻になると、車、ステージ、花道など会場のいろいろな箇所からメンバーが登場しライブがスタート。歓声に包まれたまま、5月にリリースされた「HBD」「THUNDER」をエネルギッシュに披露した。
最初のMCではメンバーが一言ずつあいさつし、福岡にちなんだトークを展開した。オープニングトークの後は「Domino」、その後、ジョシュア、ジュン、ディエイト、バーノンのユニット「Network Love」を披露。そして、5thアルバム『HAPPY BURSTDAY』に収録されたソロ曲のステージに移り、ディノが「Trigger」を、ジュンが大勢のダンサーとともに「Gemini」を、バーノンがギター演奏で「Shining Star」を、それぞれパフォーマンスした。
■セットリストに入っていない曲をランダムに披露
続いては、メンバー全員で「SOS」「LOVE, MONEY, FAME (feat. DJ Khaled)」などを披露。「LOVE, MONEY, FAME (feat. DJ Khaled)」では、ムービングステージで会場後方に移動しながらパフォーマンス。そして、そのままファンと近い距離でMCを楽しんだ。
MCが終わると「Darl+ing」を披露し、再びソロステージへ突入。ジョシュアは甘く優しい歌声で「Fortunate Change」を歌唱し、続くドギョムは会場を駆け巡りながら「Happy Virus」を披露。スングァンは「Raindrops」をピアノの弾き語りで歌唱した。続いて映像が流れ始めると、最後に大きくディエイトが映し出され、そのまま「Skyfall」のダイナミックなステージへ。そしてミンギュが「Shake It Off」、エスクプスがエネルギッシュなラップで「Jungle」を披露した。
会場が熱い空気に包まれたまま全員でのステージに戻り、「HOT」「HIGHLIGHT -Japanese ver.-」「ROCK」「HIT」をパワフルに披露。その後のMCではセットリストに入っていない曲をランダムに披露。即興でバンドの演奏に合わせて歌われるSEVENTEENの楽曲の数々に会場は大歓声に包まれた。本編ラストは、ドギョムがドラムを叩く演出から始まる「Rock with you -Japanese ver.-」で締めくくった。
■アンコールはトロッコで登場
アンコールではトロッコでメンバーが登場。「A-Teen」「9-Teen」「ひとりじゃない」を、ファンの近くで歌唱した。その後、メインステージでホリデーシーズンにぴったりの背景とともに「あいのちから」を披露した。
最後のあいさつでは、スングァンが「最後の都市の公演をみなさんと一緒に成功裏に終えることができてうれしいです。本当にありがとうございます。1日でも早くフルメンバーで再びステージ上で公演をする日が来たら良いなと思います。その時までメンバーの皆と一緒に一生懸命頑張ります。本当にありがとうございます。愛しています」と力強くコメントした。
そして、「Eyes on you」「VERY NICE」などを披露し、会場が最高潮に盛り上がる中、ライブは終演した。
21日の公演では、2026年3月にNETFLIXで世界独占配信されるアニメ「BEASTARS FINAL SEASON」Part2のエンディング主題歌をSEVENTEENが担当すること、さらに、ウジが作詞・作曲に参加したエンディング主題歌「Tiny Light」の一部音源が収録された解禁映像がドーム内のモニターで公開され、会場は拍手と歓声に包まれた。

