現地12月21日、シカゴ・ホワイトソックスが村上宗隆の加入を発表した。米報道によると2年総額3400万ドル(約53億円)の契約だという。
ついに村上の新天地が決まった。11月7日にヤクルトがポスティングを申請。米東部時間12月22日17時(日本時間23日7時)の交渉期限まで、あと1日のタイミングだった。
村上の名前は以前から米国で知れ渡っていた。2022年に日本選手最多の56本塁打をマークすると、2023年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準決勝メキシコ戦では、印象的なサヨナラ二塁打を放ち、決勝のアメリカ戦で同点アーチを放っている。
コンディション不良で56試合の出場にとどまった25年シーズンを経て、かねてから公言していたメジャー挑戦の夢を実現させた。
そんな村上に対して、同学年の清宮幸太郎(日本ハム)がエールを送った。自身のSNSに「村上! がんばれ! おれもがんばるぜ!」と熱いメッセージ。ともに坊主頭の高校時代の2ショットを公開した。
この投稿に村上本人も「いいね」を押して、同学年からのエールに応えた。24年、25年とア・リーグ中地区最下位のホワイトソックスで、村上はどんな活躍を見せてくれるのか。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】清宮が公開した村上との高校時代の2ショット!
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