結婚する意義って?

「結婚」という文字を広辞苑で引くと、「男女が夫婦になること」とあります。そう、つまり結婚とは”こうあるべきもの”という定義付けは誰にもできないのです。言うならば、夫婦の数だけ結婚の数もあるということ。だからこそパートナーとなる恋人とは、交際中にたくさんのことを語り合い、二人ならではの結婚のイメージを固めていけばいいのです。
それなのに、結婚する意義を考えたときに、”子どもを授かり産み育てるため”という理由ではあまりにも義務的で、悲し過ぎるのではないでしょうか。
私が思う結婚とは、パートナーと共存することにあると思っています。結婚がゴールではなく、その先に待つ結婚生活をいかに幸せな気持ちで過ごせるパートナーを選ぶかが、結婚における最大のテーマだと考えているからです。
確かに我々人類には、子孫を残すという遺伝子に課せられた使命があります。だからこそ、あなたにとってより良い遺伝子を残すためにも、結婚がゴールではないという現実に気づいてほしいと切に願っているのです。
ぜひあなたも、「恋学」で理想の恋愛を!
