12月21日、東京ヤクルトスワローズからMLBのシカゴ・ホワイトソックスへ移籍した25歳の村上宗隆を巡り、獲得候補に挙がっていたピッツバーグ・パイレーツの判断について、パイレーツ専門メディア『Yinzers Yard』で執筆するコディー・ダンカン氏が見解を示した。
同氏は自身のSNSで「正直なところ、彼(村上)を獲得しなかったのは理解しがたい判断だ」と率直な思いを告白。続けて、「契約金額や年数を考えれば、なおさらだ」と綴り、ホワイトソックスが村上と2年総額3400万ドル(約53億円)で契約した点に言及した。
さらに、今後パイレーツが獲得を狙うと見られている岡本和真(巨人)、ライアン・オハーン(サンディエゴ・パドレス)、ボー・ビシェット(トロント・ブルージェイズ)、アレックス・ブレグマン(ボストン・レッドソックス)といった選手についても触れ、「彼らを獲得するには、他球団より高い金額を提示しなければならない」と指摘した。
続けて、「これらの選手は村上よりもはるかに市場価値が高く、競争も激しい。正直、パイレーツにやり切れるとは思えない」とコメント。さらに同氏は「チームにはリスクを取る勇気が必要だった。ムラカミは、そのリスクに見合う存在だった」と強調し、フロントの姿勢に疑問を投げかけた。
最後にダンカン氏は「今後、より大物のフリーエージェント(FA)を獲得して私の予想を覆す可能性がゼロとは言わないが、現時点では期待できない」と記し、「この判断を、彼らはいずれ後悔することになるだろう」と厳しい言葉で締めくくった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】Wソックス・村上宗隆のユニホーム姿!【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた“現役バスケ選手時代”を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も

