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海外FA権行使の則本昂大、米メディアがメジャー移籍先候補に言及「ヤンキースが関心を示す可能性がある」

海外FA権行使の則本昂大、米メディアがメジャー移籍先候補に言及「ヤンキースが関心を示す可能性がある」

今オフもメジャーリーグ(MLB)を目指す日本人プレーヤーが話題となる中で、NPBで高い実績を残したベテラン右腕にも米国からの関心が向けられている。

 米メディア『BOLAVIP USA』が12月21日、楽天から海外FA権を行使し、退団の噂も囁かれている則本昴大に対し、メジャー移籍についての考察を行なっている。プロ13年目のシーズンを終えた則本は、現在まで自身の去就への具体的な意思表示は行なっていない。しかし、かねてよりMLB挑戦への意欲を示しており、渡米の可能性を示唆するコメントも発するなど、その動向がにわかに注目を集め始めている。
 『BOLAVIP USA』の記事の内容では、すでに来季のメジャー挑戦を有力視しながら、則本の胸中を読み解いており、「35歳のタカヒロ・ノリモトは、年齢を重ねた今でもMLBでプレーするチャンスはあると考えている」などと指摘。さらに、移籍先の候補として「ニューヨーク・ヤンキースが関心を示す可能性がある」と見込んでおり、加えて、「彼を検討する球団はヤンキースに限られず、他のフランチャイズも日本人選手の獲得に関心を寄せている」と綴っている。

 また現在のMLBにおける、NPB出身プレーヤーの影響が小さくは無いと説く同メディアは、「ロサンゼルス・ドジャースが日本人スター選手を成功裏に戦力化してきたこともあり、日本市場への注目は各球団で一気に高まっている」と強調。続けて、「その流れの中で、ノリモトは来季に向けた補強候補として、興味深い存在になり得る」と見解を示している。

 同メディアは今季の則本のスタッツとして、56試合登板、10セーブ、防御率3.05といった数字を紹介するとともに、デビュー時からのキャリアも回顧し、「日本球界で13年間プレーしてきたノリモトは、通算1,838イニングで防御率3.12という優れた成績を残している」と評価。そのうえで、「安定した投球内容は、MLB挑戦への準備と意欲を十分に示すものだ」と印象を綴っている。

 NPBで5年連続奪三振王や8試合連続二桁奪三振といった偉大な記録を残してきた右腕は、果たして海を渡るのか。その動向はオフシーズンが進むにつれ、さらに興味を引く話題となっていくかもしれない。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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