これまでに幾度となく映像化されてきた金庸原作をもとに、巨匠ツイ・ハークが監督、「陳情令」などで日本でも人気のあるシャオ・ジャンが主演を務めた映画『射鵰英雄伝』が2026年2月6日(金)より公開される。このたび、本作のブロマイド付きムビチケ前売券(オンライン)の販売が発表された。
本国では、前売券だけで約76億円を突破、初日興収55億円を記録し、社会現象的大ヒットとなった本作。北宋末期、金の侵攻により国は滅び、南宋が建国されるも屈辱の従属を強いられていた。そのころ、蒙古ではチンギス・ハーンが勢力を拡大し、金との戦いが激化。ジャン演じる蒙古で育った宋人の青年、郭靖は、黄蓉と出会い桃が咲き乱れる桃花島での修行を経て成長していく。いつしか愛しあう2人だったが、陰謀と戦乱が2人を引き裂き、試練が次々と襲う。郭靖は国と民族、そして黄蓉のため、信念の拳で宿命に立ち向かう。
今回、ブロマイド付きムビチケ前売券(オンライン)が12月25日(木)より発売されることが決定。現在発売中のポストカード付ムビチケが好評だったことから販売が決定した。ブロマイドは主要キャラクターの画像8種類(シャオ・ジャン、レオン・カーフェイ、ジュアン・ダーフェイ、チャン・ウェンシンの各2種)となる。
宿命に抗い、互いを想い続ける郭靖と黄蓉の絆は、どのような結末に続いていくのだろうか?新たな時代を告げる壮大な叙事詩に期待が高まる!
文/鈴木レイヤ
