
【3気筒の鼓動に酔いしれる】トライアンフの新型バイク「トライデント800」は120万円台で走りも装備も反則級の画像一覧
国内で人気の高い英国のモーターサイクルブランド「トライアンフ」。 近年、特に注目を集めているのが、クセのないスタイルと扱いやすさ、そしてお手頃な価格設定を兼ね備えたネイキッドスタイルのロードスターモデルだ。
今回ピックアップするのは、大ヒット作「トライデント660」の兄弟モデルとして登場した新型「トライデント 800」。 3気筒エンジンが奏でる鼓動感、程よいボリュームの車体、そして先進の機能。 120万円台とは思えない装備と、メリハリの効いた走りを楽しめる一台の魅力に迫る。
【デザイン】筋肉質でモダン。所有欲を満たす「彫刻的」なスタイリング
「トライデント 800」のボディはコンパクト過ぎず、彫刻のように造形された程よいボリューム感のあるタンクと絞り込まれたシート部分、そしてスマートなテールによってモダンなシルエットを生み出し、しっかりと存在感も主張するスタイリングとなっている。
また、メリハリのあるボディには、プレミアム仕上げのブラッシュドアルミニウムやゴールドのホイールや大胆なカラーリングを用いることで、個性も際立たせている。街中の路肩で佇む姿も、街中を駆け抜ける姿も、「Trident 800」はしっかりと存在感を示し、ライダーの所有欲も満たしてくれる。
【エンジン】新設計798ccトリプル搭載。ライダーを飽きさせない本格的な走りが魅力
スマートさと筋肉質さを併せ持つボディには、新設計の798cc 3気筒エンジンが搭載されている。トリプルスロットルボディの採用によって、リニアなスロットルレスポンスと力強い中回転域のトルク、そしてゾクッとさせる高回転域での伸びを実現してくれる。
スポーツサイレンサーからは、トライアンフならではの3気筒サウンドが響き渡り、ライダーの走る気持ちをグッと盛り上げてくれる。
またこのモデルは本格的な走りの楽しさを追求した設計もポイントとなっている。軽量なシャーシと調整式のサスペンション、アグレッシブなライディングポジションが、俊敏性と確かなコントロール感を両立させ、高揚感溢れるライディングを提供する。コーナリングでは軽やかに、高速ライドでは安定感抜群の走りを叶え、ライダーにバイクライドの楽しさを存分に味合わせてくれる。
